2015/2/16

高橋よしひろが提言し、実現できた政策(その14)  高橋よしひろが提言し、実現できた政策

高橋よしひろが提言し、実現できた政策(その14)

○IT調達は従来随意契約だったが、今後は競争入札を。またIT調達及びその保守運用に関し、チェック体制強化を。

(H17年6月・H17年12月議会の一般質問、H17年9月の総務常任委員会で提言)

⇒戸籍の電算化委託で、随意契約から競争入札に変えさせたところ、約6000万円の減額となった。今後内部での専門知識の向上、外部人材の活用、委託等を図ることになった。


○宇佐市契約事務規則によれば、入札・随意契約に関し、建設工事と建設コンサルタント以外の「物品及びその他委託契約」は落札価格、業者名等全て非公表。全国的には公表が潮流。宇佐市も是非。

(H17年12月議会の一般質問で提言)

⇒契約金額50万円以上の建設工事、建設工事にかかる業務委託、物品の購入、製造その他の請負契約の入札、契約にかかる情報の公開を行う。公開場所は契約検査課所管にかかるものは契約検査課で、その他は主管課で。平成18年6月1日から試行。


○宇佐市版の登録文化財制度の導入を。

(H15年12月・H16年9月・H17年9月の一般質問で提言)

⇒平成18年6月議会に条例案提出・可決。7月施行。
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タグ: 市会議員 政策 宇佐



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