2017/11/27

宇佐・高田・国東広域事務組合一般質問通告書  議員日記

平成29年11月27日


【宇佐・高田・国東広域事務組合一般質問通告書】

※以下の通りに通告書を出し、本日の本会議で一般質問を行いました。

(1)8月17日と10月30日に開催された正副管理者会議ではどのようなことが話され、どのような方針が決められたのか。

(2)住民負担の軽減のため、施設の規模や価格の見直しが必要と考えるが、そのために、減量とリサイクルを一層の推進する方策について。
@ (3市の)ゴミ減量とリサイクルの目標に対する到達率及び今後の推進策は。
A 事業系ごみが増加傾向にあるが、どのような対策を考えているか。
@ 宇佐市、豊後高田市、国東市のリサイクル率は県や国の平均よりも低い。特に宇佐市は8.89%と非常に低い、どう改善するのか。

(3)多くの市民の批判が強い中、1社のみ入札の継続が強行され、4月27日には開札を行ったといわれているが、公平な競争性は図られたのか。

(4)国東市は、昨年10月28日 国のバイオマス事業の認可を受けて おり、事業を推進すれば国東の広域へのごみの持ち込みは約半分で済 む。しかも、施設は平成11年に建設されており、まだ稼働可能年数 は20年近くある。また、高田でも市長を先頭に減量の取り組みが進 んでおり、規模の縮小は可能ではないか。改めてごみは自治体ごとに 処理するという地方自治法に基づきそれぞれ3市で処理する方向で見 直しをすべきではないか。

(5)新聞報道によると、広域の事務局長がある市議に対し「疑惑は晴 れてない」との暴言を行ったことが明るみに出て、正管理者は、『宇佐市職員の懲戒処分に関する指針』を準用し適正に対処する」と回答をしているが、どのように対処したのか。

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タグ: 議員 高橋 宇佐



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