2017/11/27

宇佐市議会、誤解解消のための発言???  議員日記

平成29年11月27日

県でも他の市町村でも私たちは電話一本で資料請求ができます。

ところが宇佐市議会の場合、一般質問の資料請求は議会事務局を通じていちいち文書で出せとか、資料提出日も一般質問の2〜3日前ということも多い。

こうした状況になったのは是永市長が誕生してからだ。

また前回の「反問権」導入に続き、今回は議員の誤解質問に対し、執行部側に誤解を解く「説明権」を設けるとか。

理由は議員の誤解になかなか指摘することが憚られるからとか。

議員に誤解があった場合、これまでも執行側が挙手し議長に発言の機会を与えてもらっていた。

あくまでも議長の議事整理権であり、要は、執行側が勇気を持って発言するかどうかだ。

大きな権力を持つ執行機関に対する牽制機関の役割を担う議会が物わかりよくなり、だんだん力を失っていくことに大きな懸念を抱いている。

これを決定するのが議員で構成する「議会運営委員会」。執行からの依頼は皆さん意外と物わかりがいい。

明日からの12月議会の一般質問から適用するそうだ。

議員の活発な議論に水を差さなければいいが。



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