2018/9/9

平成30年9月定例会  議員日記

平成30年9月9日

平成30年9月定例会の一般質問は9月13日の3人目、午後1時から1時間程度になる予定です。通告内容は以下の通り。宇佐市議会へお気軽に傍聴に傍聴へお越しください。

またネットでも中継しております。

通告書

一、院内の養豚場問題について
(1)6月議会の一般質問で協議事項となっていた諸課題(@里道・林道の境界確認は行ったのか。原状回復は図られたのかA悪臭問題に関し、豊後大野市のように悪臭防止法の規制区域を用途区域だけではなく、市内全域に拡大することと臭気指数による規制を導入すること。また規制基準の測定場所については排気口での測定に変えられないかB宇佐市が管理している用水路に業者は汚水を流しているが、放流許可を取っているのかどうか。C公害防止協定は既存の業者と結ぶのは難しいとの答弁だったが、その後もその考え方に変わりはないのか。D利益相反が起こる恐れについて顧問弁護士の見解は)についてそれぞれ協議結果を。

(2)西日本豪雨で7月6日午後4時過ぎ、院内町の件の養豚場のある山林が高さ約20メートル、横約10メートルにわたって崩壊し、市営東団地5棟のうち1棟に樹木と土砂が入り込んだ。被害にあった70代の女性は反対の部屋にいたため、けがはなかったという。この女性の救出状況や周辺住民の避難勧告等当時の状況を。また土砂崩落の原因と再発防止は。

二、人口急減問題について
(1)策定された「宇佐市人口ビジョン」には今から6年後の2024年(平成36年)の将来計画人口を53,000人と設定している。今後どのように宇佐市の人口急減問題を克服していくのか。

(2)去る5月8日付の毎日新聞に「県外移住 支援策奏功」の見出しで県内の移住者数と上位市町村が紹介されていた。2015年度に80名でベスト2だった宇佐市が16年度以降は姿を消している。16年、17年の移住者数と18市町村中何位だったのか。また移住者が減少した原因は何だと分析しているのか。

三、宇佐市光インターネットについて
(1)市は情報格差を解消するため、光ファイバー網の整備を進めることで情報格差の解消を行い、住環境の整備と地域産業の活性化などを目指して、情報通信基盤整備事業を行っている。そして市光インターネットは、この事業で整備された施設をJ:COM 大分ケーブルテレコム株式会社(電気通信事業者)に貸し出し、サービスの提供を行なっている。ところで市民から申し込んでも工事完了までの日数が大変永すぎる等の苦情があるが、その理由と改善計画は。


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