2018/11/22

本日、宇佐・高田・国東広域事務組合議会が  議員日記

平成30年11月22日

今日、11月22日午後3時00から宇佐市議会議場にて宇佐・高田・国東広域圏事務組合議会がございます。

私も以下の内容で質問いたします。関心のある方は是非傍聴へお越しください。

<一般質問通告書>

一、前回の契約案件の諸問題点について
(1)人口急減時代を迎えたことやごみリサイクル等によるごみ減量は時代の要請でもある。前回の計画であった115tの規模を見直す考えはないのか。
(2)昨年12月に落札した熊本県菊池市のごみ処理施設は、宇佐市より55トン大きい170トンの規模で54億円安く、リサイクル施設の建設費約20億円が含まれていないことを考慮しても34億円ほど安い。物差しが一定ではないので当局との見解は分かれているが、改めて今後予定価格の積算をどのように考えているのか。
(3)反社会勢力の暗躍が感じられたり、やさまざまな談合情報が飛び交い、疑惑に包まれた前回の入札だったが、当局の見解を改めてお聞きしたい。またこのような問題に対し、今回どのような防止策を講じるつもりか。
(4)一者入札の弊害で94.47%と高い落札率だったが、競争原理を働かせるアイデアはないのか。

二、ごみ処理施設建設の今後のスケジュールは
(1)今年の2月19日に行われた第1回定例会で、業者との契約議案を9対2で否決した。しかしながら宇佐市、豊後高田市ともごみ焼却場は耐用年数を大幅に過ぎており、新しいごみ処理施設建設は待ったなしの状態だ。新ごみ処理施設建設のスケジュールは。

三、正副管理者の合意事項と不合意事項について
(1)2月19日の契約議案否決以降、何度か正副管理者会議が開催されているが、三者の合意事項についてお示しいただきたい。
(2)10月10日付の大分合同新聞、また翌11日付の毎日新聞、西日本新聞等の報道によると、佐々木敏夫豊後高田市長は建設費の削減と再入札では一社入札などを認めないよう求める要望書を組合に提出し、受け入れられない場合は組合から脱退するとのことだが、間違いないか。また間違いなければ、この問題に対して是永正管理者の見解は。

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※画像は2月19日の広域議会でごみ焼却場の契約案件を否決した時のものです。

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