2019/6/7

傍聴にお越しください!  お知らせ!

令和元年6月7日

令和元年3月定例会一般質問。

私の一般質問は6月17日の午後2時:00からの予定です。
質問内容は以下の通りです。

インターネット議会中継でもご覧いただけますが、お時間の許す方は、どうぞ宇佐市議会へ傍聴へお越しください。

一、院内町養豚場問題について
(1)昨年の9月議会で、悪臭問題については国の悪臭防止法に基づき規制を強化する方 針を明らかにした。規制区域を市全域に拡大し、人の嗅覚に基づく「臭気指数」を取り 入れ、現状より厳しく測定することなど一歩前向きな答弁でこの問題に対する是永市長 の方針には感謝している。ところで3月18日に第1回の市環境審議会が開催され会長 に大分大学の教育学部教授の大上和敏氏が選任されたという。今後、具体的な規制方法 や基準などを協議し、来年度中の実施を目指すとのことだが、タイムスケジュールとこ れまでの進捗状況は。また2月8日に「養豚場周辺環境庁内検討委員会」を設置したが、 この委員会はその後具体的に何を行ってきたのか、また今後どのような計画で業者と守 る会の意見の調整を図るつもりか。

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二、宇佐八幡駐車場について
(1)宇佐市と大分交通との第三セクターで運営している宇佐八幡駐車場。その東側に宇 佐神宮直営の表参道駐車場が開業したのが一昨年の7月末。さらに今年になってこれま で八幡駐車場として賃貸借契約をしていた土地の返却を宇佐神宮側から求められ、契約 を解除したという。ところで通常、賃貸借契約も契約だから一方的に解除できるもので はない。しかも当事者間の信頼関係を基礎とする継続的な契約である賃貸借契約は、他 の一回的な契約よりも契約解除できる場合が限られると考えられている。賃貸借契約を 解除できる場合としては、双方納得して解除する合意解除と法律で定められている契約 解除の原因がある場合に、それを理由として解除をする法定解除とがある。今回の契約 解除は合意解除だったのかそれとも法定解除だったのか。また法定解除なら契約解除の 原因は何だったのか。そして現在その土地はどうなったのか。

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三、文化財保護行政について
(1)2004年に刊行された小部遺跡の調査報告書によると「宇佐市荒木の黒川に沿った 低位段丘上に立地する古墳時代前期の集落跡を中心とした小部遺跡は、昭和40年代に 黒川沿いの水田で鶏舎の建築が行われた際にその土木工事に伴ってほぼ完全な土器が掘 り出されたことがその発見の端緒となる。その土器は古墳時代初めの吉備地方の土器の 特徴に類似していたことから、小部遺跡はいわゆる外来系の古式土師器が出土する遺跡 として注目されるようになった。その後、大規模圃場整備事業に伴い遺跡の南側に幹線 道路(現市道フラワーロード東西線)が建設されたことと、西側が県道と接しているこ となどから、近年、商業施設や個人住宅建築などによる市街化が進行することとなった。 このため早急に遺跡の範囲や内容を明らかにし、関係者と遺跡保護についての協議を行 う上で必要となる資料を得るため、昭和57年から平成12年まで敬17次にわたる発掘 調査を実施した」という。この17次にわたる長期の調査に基づいて小部遺跡の特異性 や重要性についてまず説明を求めたい。

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