2020/4/25

地元紙一面に由布院のカリスマ、中谷健太郎さん  議員日記

令和2年4月24日

今日の地元紙、大分合同新聞一面に由布院の亀の井別荘の中谷健太郎さんが。

彼は大分県のムラ起こし運動を牽引したリーダーの一人で、由布院ブランドを築き上げたカリスマだ。

彼の評価は今のように観光客がたくさん訪れるようになった基礎を築いたことによるが、彼自身は、武漢肺炎で観光地から人並みが消えたことに対して「観光客増加を量≠ナ自慢しても…」とにべもない。

それより忙しさで「忘れていた根っこ≠見つめ直す契機に」と新しい提案をしている。

そして要は「あまり多くを欲しがらないこと」という。

さて今から40年ほど前、中谷さんは私たちムラ起こし戦士の良き兄貴分として心の拠り所だった。言わば私たちの精神的支柱だったわけだ。

私も観光を生業にしている人間の端くれだが、中谷さんの新たな生き方を指標に、この武漢肺炎禍に右往左往せず、「忘れていた根っこ≠見つめ直す契機」にしようと考えている。

※私の書斎に貼ってある中谷さんの「一花開而萬國春」の書は私が平成7年、初めて市議補選に出馬した時に書いてくださったものだ。今でも私の宝物だ。

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