2010/4/18

平成17年12月定例会一般質問  高橋宜宏の一般質問集

不透明なIT調達に風穴を


問@ 戸籍電算化業務委託契約問題(随契から競争入札に切り替えたら入札価格が6000万円も下がった)をどのように考えるか。

 総務委員会で貴重なご意見を頂き、競争入札に変更。今後はIT調達等専門性の高い分野における契約は、外部の専門家のアドバイスを受ける等、手法を考える。


問A 市契約事務規則によれば、入札・随契に関し、建設工事と建設コンサルタント以外の物品及び「その他委託契約」は落札価格・業者名簿等すべてが非公表だ。今回の問題を契機に公表する予定は。

 入札に対する透明性の観点から、見直しを図り、公表の方向で検討したい。


問B 今後のIT調達及びその保守運用に関し、チェック体制の確立を具体的にどう行っていくのか。

 有資格の専門家による提言や指導を頂く外部のチェック方法と内部のチェックがあるが、内部は人的な面や組織・機構などの問題もあるのが現状。今後どうようなチェック体制が必要かつ可能か、方向性を模索していく。

<提言> 今回の問題は、怪我の功名。今後の宇佐市のIT調達や保守運用に対する、業者への抑止効果は計り知れない。
更なるIT調達の改革を。
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