2016/6/23

2016年前期レッスン最終日  こども手づくり教室

水曜日レッスンの2人、前期最後のレッスンでした。

3年生はアフガン編みのミニポーチ完成♪
裏山拾いから始まり、輪編みと往復編み、フタの減らし目、縁をかがる引き抜き編みに糸始末。

こんな小さなポーチでも、盛りだくさんの内容

何度も編みなおした作品には、とてもたくさんの思い出が。

「これ難しい?さっきのより?」
「やだぁ出来ない。わかんなぁい」
の声はやり過ごし、「できるできる、あなたはできるぅぅぅ」
と暗示をよくかけたよね。

一目飛ばして編んでしまったところを見つけて、
「あ〜ここね、あの時のここね」って。
手づくりのモノにはその人しか知らないバッググラウンドがあるってこと、わかってもらえたかな。

放課後で疲れてしまって集中できない日もあって、
イスに座っていられず、ウロウロ歩き回ってたときもあったけど、
それは私にもこの教室にも慣れてくれた証拠♪
気持ちが向かないときは、お遊びクラフト。
おもしろストラップ作ったらテンション上がってたよね!

小さな手と口を動かし、その他にもたくさんの作品を作ってくれました。
彼女と話していると楽しくなって、手を止めさせてしまったことも(汗)

また9月からたくさん作っていこうね♪

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6年生の彼女は、3年ほど前のW.S.の時に来てくれたのが最初かな。
気配りもできて、我慢もできて、空気も読んじゃう。
若いし(笑)頭もいいので、編み図の理解、輪の仕組み、増やし目の理屈、すぐに覚えちゃう。

年に12回しかないこども教室。
6年生だし、カリキュラムの作品ではなく、何を編めるようになりたいか希望を聞いてみたら
「編みぐるみ♪」って。
かぎ針初心者にはちょいと難しいかもしれないけど、彼女ならできる!と
細編み、長編み、往復編みに輪編みをレクチャー後、材料を用意してもらって、編みぐるみにトライしてもらった。

私の用意している糸は、こどもでも編みやすいものにしているけど、
編みぐるみの糸は編みにくいみたいで、最初頭をボリボリかいて困った様子。
1レッスンで2段も編めない時も。
やり通すこと、完成した喜び、達成感を味わってほしくて、2本取りにして再挑戦。
自分で編み図を見ながら、すっごく集中して編んでいたね。
2本取りの場合、輪の引き締めがわかりにくいけど、
2種類ある輪の引き締めのコツを、両方試しながらしっかり引き締めてて(驚)。
糸の替え方もばっちり。糸を一緒に持っていくか、置いておくかも考えながら。

9月には完成させて、次はアレ、作ろうね(秘)

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