2016/6/24

2016年前期レッスン最終日(金曜日コース)  こども手づくり教室

金曜日レッスンの2人は違う学校だけれど同じ4年生。
前期最後のレッスンは、アフガン編みのミニポーチの完成を目指しました!


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Sちゃんは、可愛いもの大好きで、好きな色もはっきりしているから、選ぶのも早い(笑)。
女の子らしく少し移り気で、何か新しいものを出すとそっちが気になって仕方ないタイプの好奇心旺盛で元気な子。

せっせと一生懸命編もうとするんだけれど、急ぐがあまり目を間違えて編んでしまうこともあり、何度も何度もやり直したよね。

お家だったら、編み物上手なお母さんに「もう、できない。やって!」てお願いしちゃうのかもしれないけれど、ここではそれを我慢して、また一から編み直しを繰り返したね。
人より速く仕上げたいって意識がところどころに見えて、「急いで編むより、ゆっくりでいいから間違えないように、いつもより慎重に進めてごらん」って伝えたのは、Sちゃんが私の小さい頃に似ているからかな。

そんなSちゃんが遠くへ引っ越してしまうことを知ったのは、
「じゃ、ポーチは9月に仕上げようね♪」ってバイバイしてからだいぶ経ってからのこと。
もっともっといっぱい、一緒に作っていたかったなぁ...
とても寂しいけれど、次に会える日を心から楽しみにしているよ♪



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Aちゃんはバスに乗って、長い坂道を上ってレッスンに来てくれています。
口数は少なくて、色や素材を選ぶときも慎重で、何か質問があるときは私の手が空くのを静かに待っている、大人っぽい子。

Aちゃんとはイベント会場で会ったのが最初かな。
普段イベントでは、レッスンの話などはしないのだけれど、たまたま「4月から子供の手芸教室を始めるんです」って、付き添いのお母様にチラシをお渡しして、来てくれるように。

私の雑談も流しながら聞いているクールな一面はあるものの、ここは結構重要!っていうところは聞き逃さず、即座に入会プレゼントのノートにメモする姿を見て、くだらない雑談ばかりの自分を反省(笑)

「家で少しできた?」と聞く私に、編んできたものを恥ずかしそうに見せてくれるAちゃん。
「よし、じゃあ今日はフタを作って完成させようね!」と言ったら、強くうなずいたのを見て、今日は少し急がせても頑張ってもらおう!と私も決意。
減らし目も説明すればすぐに理解して作っちゃう。
ボタンはくるみボタンにして、ボタンホールも作って、でもバスの時間が!!
「どうする?バスの時間遅らせる?」と聞いたら、即座にうなずいたので、急いで駅向こうで待ち合わせているお母さんにメール。
フタのふちをかがって完成!!
の余韻にひたる時間もなく、バス停まで走っていきました。
9月からは、かぎ針編みの基本に入りまぁす♪
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