2016/11/18

羊毛ドワーフのW.S.(報告)  その他ワークショップ

羊毛の季節到来!!
ふわっと柔らかくて温かい羊毛フェルト。
私が初めて触ったのは、11年前。
手芸店でも出回り始めたのは、その頃だったのではないかと記憶しています。
まださらさらのメリノ(羊毛の品種)しか売っていなかったけれど、今はコリデールやロムニーなども気軽に手に入るようになって来ました。
Green-boccoでは、鎌倉ペレンデールのランヴィエという羊毛を混ぜ合わせた加工をしているものをよく使っています。
ニードルに適した羊毛で、初めての方でも楽に形にすることができます。

今日は、羊毛でドワーフ(こびと)を作り、家の形の木をペイントしたり、革で飾りを付けたりして、オリジナル雑貨をつくるW.S.を行いました。

台にしているL字のウッドスタンドは、全部で120枚切って、ヤスリ掛け、塗装を一人で行いました(達成感)!

家の形の木も60個、切って、ヤスリ掛け、塗装(しないものも1/3)し準備しました。

ドライフラワーは市販のものありますが、ウッドバーニング作家のお友達にバラの実をとってきてもらったり、秋になると大量発生する「セイタカアワダチソウ」を沢山とってきて自宅でドライにしておきました。


羊毛ドワーフの作り方で一番難しいのは、さんかく帽子。
そして、羊毛の天然のクリクリを生かしたヒゲでしょうか。
どちらもみなさんの個性や好みが出て、見ているこちらもワクワク!

目を入れたあたりから「はぁ、可愛い」「ははは、かわいい」とたまらず声が漏れる方続出♪

自宅のどこに飾ろうか、そんなことを考えながらの楽しいW.S.となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ