門徒釋證眞のブログ 樂求法

浄土真宗本願寺派門徒、釋證眞のブログ。
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投稿者:管理人
>釈康成さま
恐れ入ります。
投稿者:釈康成
釈康成です。教えて頂き、ありがとうございました。参考にさせて頂きます。
投稿者:管理人
>釈康成さま
お返事が遅れてしまい大変申し訳ありません。

お尋ねの件ですが、亀甲文様の七條袈裟を「甲袈裟」と言った用例は聞いたことがありません。一般に甲袈裟と言えば、職位によって縁を黒か濃香、甲を青、赤、黄、香にしたものを言います。
今回の存覚上人の山科興正寺落慶法要の話は『存覚一期記(常楽台主老衲一期記)』に見える話で、正中元年8月に山科興正寺(山科より移ってから仏光寺と号す)の供養に際し鈍色甲袈裟を着したという記事です。ここで言う鈍色とは色の名前の鈍色ではなく、装束の名前の鈍色(どんじき)です。要するに鈍色の上に甲袈裟を着用したと書いているのですが、『本願寺史』の筆者がなぜ「甲袈裟」を一般的な用例ではなく「亀甲文様の七條袈裟」と解釈したのか、その理由や根拠を知りたいところです。
投稿者:釈康成
すいません、釈康成と申します。もしよろしければ、亀甲文様の七条袈裟と甲袈裟の基本事項を教えて頂きたいです。

まぁ、本願寺史の本を買えばいいのでしょうけど。
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