フィッシングファション

2010/7/21 | 投稿者: なおき

釣りはよく 『3K』 と、言われます。
釣りの3Kとは、『くさい、汚い、かっこ悪い』 です。

くさい、汚いは理解できます。

生臭いのが嫌いな方もいるだろうし、血やフンを撒き散らす魚もいるのが事実ですし、釣りをしない方からみれば汚いのは当然だと思います。特に捌いているところなんかは結構グロテスクですから。

でもかっこ悪いというのは何とかなりそうな気がしています。

都会の運河あたりで釣りをするときにはミリタリー系のファッションにワーク系のブーツで決め込んでもいいと思います。
そもそもルアーフィッシングは別名スポーツフィッシングと呼ばれていますからね。

もちろん悪天候に着用するレインウエアや防寒着は機能性重視で造られていますので、オシャレどうのこうのはタブーなのかもしれません。しかし、機能性+ファション性を兼ね揃えたアイテムが販売されてもいいとも思います。

これまで幾つかデザイン性を折り込んだウエアが登場してきましたが、個人的には(あくまで個人的に)どれもビビッとくるものではないというのが本音です。

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僕は田舎人間ですから普通にこんな格好で釣りをしています。

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草の生い茂った土手もサルのように登ります。

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調子者ですからおバカなポーズもとります。


しかし、都会のコンクリートジャングルで釣りを楽しむ方はもっとエレガントでカッコイイと思います。
そして、これから先には田舎も発展していくと思います。

ですから、これからの釣り文化には、もっとかっこ良さを取り入れてくれたら嬉しく思います。恐らく僕以外にそんな考え方の釣り愛好家もいらしゃると思います。

ごく僅かな釣り愛好家に限定されるかもしれませんが、そんなごく僅かの釣り人のためにファッションとはどういうものなのか?を、もう一度見直して頂けたら最高ですね。

ただし、商売ベースに乗らないかもしれませんが・・・。

しかし、せめてかっこ悪いのイメージくらい払拭したいものです。
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