自家製オバツタ  ドイツの食べ物 (foods in Germany)

バイエルン地方でビールがある場所に必ずある食べ物といえば、オバツタとプレッツェル。
オバツタというのはタマネギやらパプリカパウダーやらがカマンベールチーズと一緒に混ぜ込まれていて、パンに塗って食べるもの。

先日のシュナイダーヴァイセビール醸造所で食べたオバツタが今までにないくらいおいしかったので、早速家で再現してみました。

ドイツのレシピ本をもとに、材料はカマンベールチーズ、クリームチーズ、小さく刻んだタマネギ、

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パプリカパウダーとキャラウェイシードを加え、塩こしょうしたらよく混ぜて冷蔵庫で一時間寝かせます。

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こちらはこの間の土曜日のお昼ご飯(14時まわってたけど...)。

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半分に切ったプレッツェルにのせ、さらにタマネギを少々振りかけます。

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シュナイダーヴァイセのオバツタの味に近かったかな?
やっぱり手づくりはおいしく感じます。


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タグ: ドイツ



2013/3/31  4:09

投稿者:haru1000

すみこさん、

プレッツェルを半分に切ったのはマイクです。
私が切ると真ん中の細くなっている部分は半分に切れません...

エリック・カールといえば『はらぺこ青虫』があまりにも有名過ぎて、他の作品をまったく知りませんでした。
そして、今更ですが彼はドイツ人なのですね。
プレッツェルの独特な形が出来た由来を描くこの絵本、私も興味があります。

http://www.kaiseisha.co.jp/news/publish/408-20130201.html

2013/3/30  7:57

投稿者:すみこ

あんな形の『プレッチェル』を半分に切るのって、大変でしょう?

ラジオでエリック・カール(はらぺこ青虫を書いた絵本作家)の『プレッチェル』に関する絵本を訳した方が出ておられ、話しは『TPP』にまで及んでいました。
しっかり聞いていなかったのですが、その国の文化を大切にする、それが出来なくなるのではと危具する内容でした。

その絵本を探してみたいと思います。

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