プラレールとトミカが織り成す交通教材

2013/1/5 | 投稿者: 輝パパ

渋滞時に無理に踏切内に進入すると‥
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こうなってしまいます。
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一本の列車をコケさせると
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併走する他線の列車も影響しコケます。
多大な損害賠償金を支払う羽目となってしまいます。

踏切内で自分の車が立ち往生したならば列車の運転士に一刻も早く知らせるために踏切支障報知装置のボタンを押し、発煙筒や燃えやすい物を燃やして煙を出し列車の運転士に知らせるようにしましょう。

その次に踏切外へ自分の車を出すことを考えます。
自分の車がエンストをしてエンジンがかからないのであれば人数を集めて自分の車を押してもらうとかMT車であればセル発進で車を進めてみるなどあらゆる手段を考えて車を踏切外へ出します。

そうこうしている間に自分の車を踏切外へ脱出させられればよいのですが運悪く踏切警報機が鳴り遮断機が降りてきたならば人員は一刻も早く踏切外へ避難するようにしてください。
また、降りている遮断機を自分の車で押して脱出した場合は踏切を管理している施設に連絡(近傍に連絡先が明記してあるはず)を忘れないようにしてくださいね。

踏切は一旦停止です。(踏切信号がある場合を除く)
また、踏切内と踏切から手前30mは追い越し禁止なので運転免許をすでに取得されている方も今一度思い起して安全運転でお願いします。

出演プラレール品番 S-43 サウンドE231近郊電車(塗装*シールリニューアル済)とトミカ品番114番軽装甲機動車(災害派遣シール貼付け)でした。
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