北海道な日々2ぽん's セレクション♪も宜しくです☆

2014/5/29  15:00

5/5(月祝) GW道東旅行記 ビート資料館へ♪  博物館・資料館 (H26)


では前記事後に行ったとこは、またZくんの秘密基地がある

帯広へ戻り、ビート資料館へ行きました

● 十勝・帯広の甜菜製糖業のたどった苦難と発展の歴史を物語る
品々のほか日甜株式会社ゆかりの品々を展示・保管・紹介する
施設です。
大正9年12月創業当時の帯広工場の模型や機械装置などの展示と
映像資料室、現在の製糖過程の仕組みなどが展示紹介されて
います。


駐車場内に入って左

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コーリス式蒸気機関および発電機   右

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駐車場のとこに看板

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右の建物へ歩いて行きます。  駐車場目の前には

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また鉄じゃないんだけど・・・   左側

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ビート運搬の専用線として敷設された十勝鉄道

右の建物の方へ向かいます

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後ろ振り返り、真正面の通路にツツジが沢山

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こうゆうのなんでもツツジだと思ってますが、どうでしょう・・・

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正面通路から建物を

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ではいい加減、入って行きます

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入って右側に銅像

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明治製菓創立者 相馬半治の銅像

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● 相馬半治が明治製菓を創立する前、台湾糖業や北海道製糖に
関わったことから記念の銅像が立った

入って左は受付で、目の前には

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では入って行きます。  正面には

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左右に分かれる展示室へ続く階段

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このフロア右側

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左側

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● 1階の第一展示室には創業時の旧帯広製糖所を、米国ダイヤ
ー社の原図面から復元した、縮尺70分の1の模型とゆかりの
品々を展しています。同じく1階の映像展示室は50名収容可能で、
てん菜に関するビデオが視聴できます。

右側の復元模型

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旧帯広製糖所 模型

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階段の壁のパネル

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外にあった十勝鉄道の説明   ここフロアのテ〜マ

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製糖所の説明

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では右側の階段を登って行きます

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正面階段から出入口付近を

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では2階右側へと入って行きます

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● 2階の第二展示室は技術史がテーマで、古い農機具の実物、
ドイツBMA社から寄贈された連続浸出塔第一号機の模型、官営の
紋鼈製糖所に設置されていた結晶缶の模型などが展示されると
共に、栽培および砂糖製造工程のビデオを上映しています。

フロア入って右側

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画像左下ケ〜スのジオラマ

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大昔は機械も無く、こうしてビ〜トを栽培してましたの図

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このフロア入って左側に

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ん〜んもぉ〜〜・・・  一つAのブ〜スにビデオ上映あるので

なかなか退いてくれません・・・   画像右側には

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これは  見えるかなぁ〜

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連続浸出塔の第一号機 模型
● ビートから糖分を滲出させる装置です。


画像右側、フロア入って一番奥

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いろいろサイトで探し、簡単に説明しますと・・・

● てん菜(ビート)は、葉っぱの下、土の中にカブみたいな白い根が
肥大した部分に糖質が多く蓄えられる植物で、これを大きなギザ
ギザの刃物で千切りに刻み、お湯に入れて糖質を取りだし、そこ
から不純物を取り除いてお砂糖にするそうです。

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二つ上の画像の左にあるのは、不純物を取り除くのに使う石灰乳と

炭酸ガスです。不純物を沈殿させます。

そして不純物をろ過したものをさらにイオン交換樹脂を通して不純

物や着色物質を吸着させて取り除きます。


これをろ過して通してを繰り返しA・・・

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煮詰めて濃縮して遠心分離して結晶と糖蜜に分けます。

上白糖は、ショ糖だけを結晶にしたものなので無色透明になり

ます。 細かい結晶なので、雪や氷のように太陽光を反射して白く

見えます。 大きい結晶、氷砂糖とかは、氷と同じ原理で透明に

近い色に見えます。

三温糖は、その残りの糖蜜を3回・4回さらに使い回して(専門的に

は分蜜糖を再結晶にして)三温糖ができます。この辺が黒砂糖とも

ホクレンてんさい糖とも違うところです。

● ホクレン農業協同組合連合会は、札幌市中央区に主たる事務所
を置く北海道における経済農業協同組合連合会である。


「ホクレンてんさい糖」は糖蜜を高温で乾燥させ固形化し、砕いて

紛擾して作ります


砂糖は、燃やした時にできる灰は、酸性もアルカリ性も示しません。

なので、砂糖が酸性食品というのは、間違いです。


画像右側の全体図

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左壁には

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結晶缶 模型

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左側にあったジオラマ

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ビ〜トが出来てきたよぉ〜(笑

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照明が反射して上手く写せない・・・

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ぐる〜と回り、フロア出るとこから見てきた方向全体図

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向こうの画像左側から入ってきました

このフロアを出ると右側

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さっき登った階段の左側が見えます。  左側真ん中には

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● 2階中央には皇族ご巡覧の記念写真などを展示する特別展示
室が設けられ、屋外には昭和天皇行幸の記念碑が鎮座し、往時の
旧帯広製糖所の繁栄を物語っています

先に進み、このロ〜カ奥は

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● 2階の第三展示室は甜菜糖業と当社の歴史をテーマとし、
パネル類、各種資料、模型など歴史の立体的な理解を助ける工夫
が凝らされています。

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さ〜ここからはわけわかんなくなるくらい、いろいろ撮影してますが

簡単に流して行きます    入って右側

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左側の壁

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右の中に入らず、通路右側

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画像左上の説明   

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奥突き進むと

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●2階東側には庭を見下ろせる休憩室があり、くつろぎの空間と
なっています

画像真ん中の窓外の桜を

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帯広はGW中咲き乱れてました。 

今年はデッカイドウ、珍しく開花宣言函館からじゃなくココ帯広から

だったのです。


では戻って、展示室の中に入り

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この横の壁には

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この説明

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そしてまたパネルの裏に回りパネル

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まぁるくパネルが展示されてるので

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そしてまた壁に

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帯広の隣、芽室(めむろ)の工場です。  

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そしてココ本社

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これの説明

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外にあった十勝鉄道

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この説明

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この壁には3つもオブジェあった。  また見えないけどパネル

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この展示室奥右に出口があり、その左側に

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左側で、左側から右方面を

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右側の上部分

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下部分

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そして出口右側

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休憩所から、正面ツツジ方面と線路方面を

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スティックシュガ〜のお土産頂きました

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見た事無いでしょうか・・・これとか

スズラン印 北海道産 上白糖 1kg【砂糖大根 てんさい糖 甜菜糖】【ビート 上白糖】



これとか

てんさい糖 700g[甜菜糖(てんさい糖)]



これを・・・

北海道てんさいオリゴ(1kg)[砂糖]



そして

スズラン印 北海道産 グラニュー糖 1kg【砂糖大根 てんさい糖 甜菜糖】【ビート グラニュー糖】



全部ここのです・・・



大きな地図で見る



このビ〜ト資料館の右隣には、地元で大人気になってるみたいな

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麦音と言うパン屋さんでした

入ってみたけど・・・何も買わなかったです・・・



次回はスキ〜場の天辺からの展望台とこの日の晩御飯のご紹介

です



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感じられて嬉しいです  いつもありがとうございます



● いや〜〜今日から空気が酷い日々なのでマスクしてても、会社

全部開けてるから、喉が狭まって詰まった感じになり、大人喘息に

なりそうです・・・   声が出づらくなってます・・・


今日は27℃と気温高めなので開けられてますが、明日はそんなに

暑くならないから、全開けも落ち着くでしょう・・・


それに逆流して、タバコル〜ムの匂い酷くするんです

髪の毛に匂い付いて自分から匂うからたまらないの


物凄くイライラしてます












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2014/5/31  20:44

投稿者:ぽん

たれぼうこさん☆

ビート、あっしも意外とほうれん草っぽいとこしか観た事にゃいので、初めてっぽかったでしゅ☆
ジオラマあるとほんと難しい解説もわかりやすくていいでしゅよねぇ〜☆  とくにココはなかなか難しくてやっぱり分かりません(笑

http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

2014/5/30  20:58

投稿者:たれぼうこ

ビート、初めて目にする・・・かもです^^
何だろう??って思っちゃいましたからw
ジオラマだったり模型もたくさん展示してあって
わかりやすい感じですね^^
文章ばかりの資料館より断然面白いネ。
建物もとってもオサレ〜な造りで素敵です✩

2014/5/30  16:01

投稿者:ぽん

Sakulanboさん☆

こんにちわ〜〜☆  ビート資料館、なかなか難しいけどジオラマとかあったので面白かったでしゅ☆
記事作成時にいろいろ知りましたが、まだなかなか難しくわかりません(笑

http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

2014/5/30  15:59

投稿者:ぽん

ちかさん☆

こんにちわ〜〜☆  勉強になって頂けました〜?  あっしも砂糖の出来る過程って全然知らなかったので記事作成時に知りましたけど、まだなかなか難しくってわかりません(苦笑
てん菜(ビート)、沖縄ではさとうきび♪ そんな感じでしゅ☆
デッカイドウは食材はデッカイドウ産が殆どなので、いろいろと知り得れます☆
パン屋さんで珍しく何も買わなかったんでしゅ・・・  そそ・・・ピーンとくるものがなかったんでしゅ・・・  正解!!(笑
タバコの匂いが凄いから、喫煙室設けてくれたのに、逆流して匂うって凄く腹立たしかったでしゅ!!
あっしも吸ってないから凄く匂いに敏感になり、元々鼻いいので、さらに辛し・・・




よしえさん☆

ビートのてんさい糖ってこうして出来てたんでしゅ〜〜☆  ビ〜ト栽培は道東では良く見る、ほうれん草に見える畑なんでしゅが(ほうれん草はビニ〜ルハウス内で育てるから全然違うのら(笑))あっしも勉強になりました〜☆  でもなかなか難しくわからないのも確か・・・
ビート、その物は食べませんよぉ〜〜☆  世界各国で食べられてる赤いビ〜トはテ〜ブルビ〜トと言って、このビ〜トの食用として改良された物なんでしゅって☆  調べました。  なので食用はそれほどこのビ〜トより甘味押えられて、それでも野菜界では世界一甘いお野菜と言われてるらしいでしゅ☆
オリゴ糖はビートからなんでしゅよねぇ〜  大抵デッカイドウ産ってかかれてると思いましゅ☆
桜の景色♪ いい時期でした☆  どこ行っても櫻だらけで♪
昨日は27℃ありました・・・  窓開けられず・・・(悲
今日は25℃で一気に下がりました・・・
こちらも平均気温はそちらと同じで20℃行かないのが普通でしゅ。
この時期、こうして変に気温上下されるんでしゅ・・・

http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

2014/5/30  15:50

投稿者:ぽん

モリオリママさん☆

こんにちわ〜〜☆  てんさいビートです☆  デッカイドウは畑でほうれん草?って思う物全部ビ〜ト栽培です(道東は多し)  ほうれん草はビニ〜ルハウスで育ててるから違うに決まってるのに、見た目ソックリです(笑
アイダホもそうでしたかぁ〜☆  アメリカには、上白糖がない・・・  衝撃的でしゅ・・・!!  サラサラがお好きなのかしら?グラニュー糖・・・
日本ではコ〜ヒ〜に入れるって印象ありましゅよねぇ〜
あっしもお砂糖が出来る過程、記事作成時にに初めて詳しく知りました。  これでもまだちょっと難しく、良くわかってません・・・(苦笑
シュガーケインのミュージアム♪  是非取材して来て欲しいにゃ☆




せんせ☆

ジオラマはわかりやすいので、大好きでしゅ☆  その中に居る様に写してみたいんでしゅが、携帯カメラなので上手く行きません・・・(悲
昨日の27℃はデッカイドウの夏日です。  暑く感じました・・・  でも窓開けられず・・・  
でも一気に今日は25℃。  6月はこうゆう気温上下が激しい時期となります。
暑かったり寒かったり・・・
暑くなると、超ロング髪のぽんは切りたくなります。  年1しか美容院に行って無いぽんであった(笑

http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

2014/5/30  14:03

投稿者:Sakulanbo

こんにちは
ビート資料館、ジオラマとかもいろいろあって面白そうですね。
甘いもの大好きな私としては、ここも是非、行ってみたいです。建物の感じもステキですね。

http://sakulanbo.blog60.fc2.com/

2014/5/30  7:07

投稿者:よしえ

ぽんさん、ビートの糖ってこうして出来るんですね。
勉強になりました。
でも、ビートその物は食べないのですね。
健康に良いらしいオリゴ糖はビートから取れるんですね。
安らぎの空間からの桜の景色がなんとも素敵です。
27度もあるんですか!?
完全にパリは北海道に超されてしまいました〜
この冬は見事に一度も雪が降らなかったけど。
最近は20度にもならない毎日です。異常なんですが・・
でも、異常なことの方が多いので、フツーかも(笑

2014/5/30  5:21

投稿者:ちか

おはようございます。いや〜いろいろ勉強になるわー全然知らなかったもの。
てん菜(ビート)!!!こういうものから出来ていたんですね。まーったく知らなかった。
いつでも家庭にあるもので、そこまで考えて使わないですもんね。
資料館でこういう作業工程見ると分かりやすいし、ありがたく使えますね(o^−^o)

あら〜パン屋さん珍しく何も買わなかったんですね。
ピーンとくるものなかったのかな?

タバコルームの匂いが逆流して匂うって嫌ですね。
タバコ吸ってないと微妙な匂いも結構過敏に匂いますよね。
結構吸ってる人がちょっと通るとすぐ分かるし(笑)

http://tamapupu.blog100.fc2.com/

2014/5/30  0:00

投稿者:MIB

ビート畑のディオラマ、よく出来ています。
いろいろな建築物のミニチュアも多いので、私もいつか行ってみたいです。

27度は北海道の人には暑く感じられるのでは・・。私が北海道のツアーのとき、バスガイドさんが25度ぐらいでも暑い暑いと言っていました。

2014/5/29  16:28

投稿者:モリオリママ

アロハ〜!
シュガービーツ、北海道も産地でしたね〜。
以前住んでいたアイダホもそうでした。
アメリカって、上白糖がないんですよ。
みんなグラニュー糖。。
昔は、馬で耕し、馬で引いて生産したんですね〜。。
貴重食べ物のはずです。
お砂糖が出来る過程って、初めて見ました。
マウイにも、シュガーケインのミュージアムがあります。
行ったことないんです。
これ見てて、行きたくなりました。

http://mollyblog.blog45.fc2.com/

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