法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2020/1/28

令和の楽市・楽座や如何に  季の散策

楽市・楽座は言わずと知れた
安土桃山時代の経済政策。

市が立つと人が集い、
人が集えば経済は活性化する。
時代は違えど、これは変わらない
原則なんでしょうね。

いやいや、
今はインターネットで買い物できるから
市場はいらないという方もおられましょうけど、
そのインターネットが「市場」なんです。

しかし、それであっても
実際に足を運んで欲しいものを探すのが、
先述の原則だと思うんですね。

そのためには、
神社仏閣の年中行事は必要なんです。

令和の楽市楽座をもう一度
立ち上げたいと思うのですが、
皆さんはどう思われます…。


            合掌





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2020/1/27

なかなか…  季の散策

江戸時代の長屋の推定家賃が
推定で一万円前後というのを
先日の新聞記事で見ました。

いや、現実的というか、
今風?というか…。

お風呂は百三十円、
大工さんの日当、六千円、
そば一杯百二十円ときけば、
ますます親近感を覚えませんか。

いずれ現代の生活基準も
未来の人たちから、
厳しかったんだね〜と、
考察されるときが来るかも知れませんね。


どの時代も庶民の暮らし向きは
なかなかというお話でした。



            合掌




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2020/1/26

行雲流水  季の散策

禅の修行僧を「雲水」さんと呼びます。
これは行雲流水(こううんりゅうすい)から
きたものと聞きました。

雲の如く行き、水の如く流れる。

先人の自然観、そこに心を映す智慧、
すごいではありませんか。

宇宙から雲の流れ、
水の動きを追うことができても
自然は深遠なるもの。

今日の雲は二度とないわけですからね。



            合掌




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2020/1/25

明治は遠く…  季の散策

明治時代は遥か遠い昔のように思いますが、
例えば、今年百歳の方が生まれたのは
大正10年、1921年で、その方のご両親は
間違いなく明治生まれとなりましょう。
もしかしたら江戸生まれ?!かも知れませんよね。

そうすると、
急に明治時代が近くなるわけです。

世代をつないでいけば、
昔も今もひとつの線上にあると
他愛もないことをつらつら思う、
そんな週末です…。




            合掌



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2020/1/24

らしさを思う午後  季の散策

個性を活かしたい、
もっと目立ちたいと思うのは
それぞれの自由ですよね。

いいんですよ。
目立つのも個性的なのも。

ただ、
そんな気持ちを
そのまま突き通せるかは別です。
どこかで人と違うことを恐れたり、
人間関係が悪くなるんじゃないかと
思うわけです。

よくいう、自分らしさとは、
このへんの葛藤から
生まれるものでしょうかね。


らしい、らしくない、を、
つらつら思う午後です…。


            合掌



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