2010/2/6
破滅と愛の映画「抱擁のかけら」動画感想

抱擁の数だけ愛がある、
悲恋映画「抱擁のかけら」にこの
言葉を持ってくる映画監督のセンス怖い。
しかもタイトルが「抱擁のかけら」
これは数にも入ってないような・・・?
訳のわからない感想聞いてもなー
って方は↓こちらの動画を見たうえでどうぞ。
【 破滅の愛、悲恋動画 】

映画抱擁のかけら「あらすじ」
盲目の脚本家のハリー・ケイン
ある日、新聞記事で実業家のエルネストが亡くなった事を知る。
その後、エルネストの息子がハリーを訪ね、
自分の監督作の脚本をハリーに依頼。
それをきっかけに、ハリーは封印していた過去に向き合う。
今から14年前、失明する前のハリーは、
新進監督マテオとして活躍していた。
ある日、マテオはオーディションにやってきた、
美しい女性レナに心奪われる。
しかしレナは、実業家エルネストの愛人だった...。
抱擁のかけらのキーポイントは実業家エルネスト。
彼の嫉妬が破滅への道であり、彼の死が物語の始まり。
正直・・・おのれ爺って感じです。
ハリーとレナの愛でうまくいかない理由がエルネストオンリー。
あとは特に問題ない?(話題になるとか正直国の違いか微妙)
まあ物語悲恋のスパイスと認識すべきかな。
そんな爺憎しの抱擁のかけら見どころは、
ハリーとレナの終わりが見えてるのに切なくない愛。
客観的にみると切ない映画なんですが、
実際見てる時はそこまで悲壮にならないですね。
レナがエルネストといる時と、ハリーといる時の差が可愛い。
エルネストだとこう目が据わってるというか、固まってるというか。
ハリーといる時は一人の女性なんだってのが、
女優を目指してるとかありますが、
基本普通の女性って感じが逆に可愛かった。
映画「抱擁のかけら」の監督はスペイン
・・・なるほど、どおりで情熱的だ。
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