日本科学未来館で超ひも理論を体験。

2016/7/3 | 投稿者: すみこ

東京テレポート駅から徒歩15分。日本科学未来館
到着。
まず『9次元からきた男』を観るために6階へ。
この映像作品は最新科学の超弦理論をドームシアターでの3D映像でミステリ仕立てで説明。素粒子が球体ではなくひもの振動であるとの最新の学説。
3Dメガネの立体映像も迫力で、謎の男「T.o.E.」が眼前に迫ってきた時、思わず身を引いたくらいです。次元の異なる世界を垣間見てワクワク。
他にもフロアごとに、地球の過去と未来・宇宙の成り立ち・生命についてなどの展示がたくさんあります。アシモは子供にも大人にも人気でした。
iPS細胞の展示スペースに入る。画面に映るドクターにシルバー世代のカップルが「赤ちゃんが欲しい」と相談に来たところから説明が始まる。現在、世界ではマウスでは精子も卵子も作成は成功しているそう。ただ、人間での実験は法律で禁じられているし、倫理的にも問題があります。
私は賛成とか反対とかの前に、大自然の営みの中で生まれてくる命には魂が宿るのは当然として、人間が不自然に造った命に果たして大自然は魂を与えてくれるだろうかと疑問でした。
そしてもし自分がそうやって生まれてきたとしたら、どんな人生観を持つだろうか? と思いました。
命について、地球の未来について改めて考えてみた一日でした。
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