操体バランス研究会に行ってきました

2016/11/8 | 投稿者: 院長

10月29(土)・30(日)、仙台の戦災復興記念館にて開催。
 大会1日目は御添信枝氏(岡山操体法の会)による「操体法の効果」を図表を用いての説明。
運動やラジオ体操と比較した数値を見て今後は自力での操体が課題になると感じました。
北村愉男氏(奈良操体の会)の歪体から生体へのプログラムも、さすが小学生にも教えているだけあってわかり易いものでした。
加藤平八郎氏(IDE大学協会会員)、鹿島田忠文氏(誠快医院)、北田洋三氏(関西操体ネットワーク)による「操体法の言葉の整理」は基本的なことに再度目を向ける良い機会でした。
今回はスペインから2名、三浦寛先生と共に参加。マドリードにて皆さんが学んでいるということでした。
懇親会は館内のレストランでお酒も入って盛り上がりました。操体法の体験を皆が熱弁します。これが楽しいのです。
大会2日目は山田幹雄氏(宮城県鍼灸マッサージ師会会長)による医療類似行為についての問題点と問いかけ。オオニシ恭子氏(やまと薬膳)の「体の歪みは食べる物によっても引き起こされる」というちょっとコワイお話。食について考えされました。
毎年2日目は各分科会に分かれての操体法のワークショップがあるのですが、今回はそれがなく、大変残念でした。
0



コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません





AutoPage最新お知らせ