嫌われた監督

2020/9/26  11:13 | 投稿者: 管理人

 

週間現代で連載されている記事ですが実に興味深い。
欲に溺れる事無く権力に縋ることなく」俺流」という言葉が
正にピッタリと合う、特に個人的に素晴らしいと感じた名言は
「母ちゃんだけには・・・」である。
男たるもの誰のために働き、なんの為に生きるのか?がこの言葉に凝縮されている。
血の通わない人には到底理解できない言葉であり重さである。
人の血が通わない輩が「「愛」など持ち合わせる事もないのでただただ嘘と自己都合に合わせたその時そのその時を都合よく過ごし逃げ切ることを考える。
反面、人の噂には敏感に反応するという機敏さも持ち合わせて居る。この、人の噂に敏感と言うのは「悪く言われていないか?」と言う確認と報復である。
常に自分は正義であると訴え、いかにもという態度と言葉で姑息に動き回る。
このような輩が真の事実や愛などを持ち合わせることもないので落合監督のように言葉と愛で人を動かすことは到底無理であり無理であるからこそ嘘とデタラメで批判するのでは?と思う。

実力者が愛と真実で動き始めればそれに勝ものはない。
実績を残すことも大切だが、人を説得し動かす事が指導者に求められているのではないかと問われている気がする?
0
タグ: 日常 日記 日本経済



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ