おもてなし

2020/9/25  14:47 | 投稿者: 管理人


実際には、「その倍ではないか」という声もある。

共同通信は23日2020年東京五輪招致委員会が11億円を海外送金していたことが判明したと報じた。

同委員会は招致決定前後の13年7月と10月にシンガポールのコンサルタント会社「ブラックタイディングス社」に計2億3000万円を送金しているが、それ以外にも約9億円も使っており送金先や内訳は不明。だから、こんな話が出てくるのだろう。

 1988年名古屋五輪招致に尽力したある関係者が言う。

■仲谷元愛知県知事は自殺

「81年9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会の投票で名古屋はソウルに27―52で負けましたが2月にメルボルンが招致を断念したこともあり総会前は『これで名古屋に決まり』と誰もが思っていました。
ところが、韓国はドイツのスポーツメーカー幹部を味方につけ水面下でIOC委員の一本釣りをしていたのです。接待攻勢はすさまじいものでIOC委員たちが投票のために西ドイツ(バーデンバーデン)入りしてから、投票の前夜まで続けられたと聞きました。ソウル五輪閉幕の2カ月後に仲谷(義明)元愛知県知事が自殺しました。
あれは招致失敗の責任を取ったと言われたものです。
東京は16年招致も2回目の投票で落選している。20年招致はイスタンブール(トルコ)とマドリード(スペイン)に絶対負けられなかった。だから11億円は表に出せないロビー活動費と考えるのが普通でしょう。実際には、報道されている金額よりもっと多いとしても不思議ではないですね」

コロナ禍の前に、殺人的な酷暑が不評の東京五輪。

招致活動に巨額をつぎ込んでいたこともバレて世界の信頼を失うばかりだ。

 

オリンピックは誰のために?と聞きたくなるような内容です。
とんでもない金額がオリンピックに必要と求められ実際の使用用途は?となればこの有様ですか・・・
もしかしたならば人の命までもがオリンピック開催に関連して失われたとするならば問題では?と思う。

「欲ボケ・・・・」と言われた国際オリンピック委員会の方も過去にはおられた記憶がありますが
このコロナウイルスの環境下でオリンピックを開催すればどうような事になるかは誰でも想像できるのでは?
経済を止めるな?性行為を止めるな!
選手村にはコンドームを山のように積みました!

日本の夜の街は暇なのでに日本に来られた外国の方々に対しては「お口を開けて股を広げてお待ちして居ります。」
となりかねない日本の事情を考えればオリンピックと言う産業も理解できるが・・・・オリンピック後の日本を考えてみる事も必要であり求められる。
本来のオリンピックの姿から遠ざかった気がする現在のオリンピック・・・政治色が絡み、それに伴う既得権や利権による金銭がらみの事案が後を絶たないような気がする?
「欲ボケ・色ボケ」と早い話がオリンピックよりも色と金を目的と判断されるような事態となっていないか?

しかし、気になるのは選手村のコンドームは勿論選手であるアスリートが使うと思うのですがアスリートの力強い摺動に耐える日本のコンドームは凄いと思うのです・・・ある意味では日本の選手よりも優れていると自慢できるのでは?
0
タグ: 日常 日記 日本経済



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ