2010/6/25  10:29

THROUGH THE BROKEN DOOR  blog

自分自身のことが
よく解らなくなってしまったとき
尾崎の「壊れた扉から」を聴く。

このアルバムに収められた歌たちは
自分を探して彷徨っている。

昔、WALK MAN で
カセットテープが
擦り切れるまで聴いた。

今、iPhone で
圧縮された叫びを聴いている。

ダウンロードしたり
世の中は便利になる一方だけど
本当の自分の姿は何処にある?

容量を有効につかおうと
生き方まで圧縮するなんてバカげている。

あらゆるものに追い立てられて
次にうつ手さえ浮かばない。
毎日が汚れているのは僕だけのせいなの?

もしそうだというなら
僕は償いに向かって歌っていく。

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k@zz
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2010/6/26  3:51

投稿者:k@zz

>ゆりちゃん
今になって許せたり
受け入れられたりすることは
やはり人間として
成長したのかもしれないと思う反面、
もしかしたら自分らしさを
なくしてしまったのでは?と
思ってしまう僕がいます…。

2010/6/25  19:57

投稿者:ゆりちゃん

今だから許される事や
今になってわかる事があります。
昔は、求めているものが中々手に入らないともがいていたのに
実は案外身近にあって、
気がつかないのかもしれないです。

2010/6/25  17:02

投稿者:k@zz

>HiDE
圧縮されるよりは
圧迫される方がマシかもしれませんね(笑)。

2010/6/25  14:18

投稿者:HiDE

時に世間のしがらみに圧迫されて
圧死しそうになる時があります!

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