お知らせ 消防小ネタ
いつも「けんたこの消防・救急車輌の写真館」にご来館いただきありがとうございます。
当ホームページは、COOL ON LINE様のHP無料公開サービス終了に伴い、しばらくの間、休止いたします。再開につきましては、こちらにてお知らせいたします。
長い間、お付き合いくださいまして誠にありがとうございました。
この「消防あれこれ」は継続して続きますので、こちらの方でしばらくはお付き合いくださいませ。
なお、リンクして下さっております各HP・ブログの管理者様には、再開後にご挨拶を申し上げる予定でございます。終了につきましてのご挨拶はこちらの文章をもちまして、換えさせていただくこと、お許し下さいませ。m(_ _)m
※しばらくは、こちら↓
http://blog.ap.teacup.com/kenta5r119/
をブックマークして下さい。
この記事は、1番上にくるように設定されています。
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2019/9/16
この夏(7月〜9月初とか) 消防訓練・防災イベント
また、しばらく開いてしまいましたが
、今年は季刊化…かな(苦笑)。
さて、前回より、今年は雨も多かったのか少なかったのか、消防イベントはずいぶんと行けてません
。その中でもいくつかを紹介
!

まずは、高知県梼原町の連合演習(7月7日)。梼原の街はなぜか好きで、これで3回目となります。今回は演習の全行程を見たので、よく撮れたのを。

ポンプ操法

古式はしご操法

缶送り

一斉放水
この梼原町の梼原消防団・女性消防隊連合演習は、朝から夕方までありますが、ポンプ操法・表彰、分列行進、はしご操法、対抗演技(缶送り)など、私たちで言うところの、出初式から始まり、1年間のイベント予定を一日でやっている感じですね。
… … … … …
さて、8月は全国消防救助技術大会2019in岡山です(8月25日)
会場が人が多くていい写真がなかったので、公開演習を。

岡山市消防局による、水害救助訓練。去年の倉敷の大水害を教訓に新たに配備した装備(名前忘れた
)を公開してくれました。水没や流出家屋などからの救助に一気に多人数を救助できるロープ救助器具です。

東広島市消防局も同じく、水害の訓練。東広島市消防局は、泥濘地をはしごで渡る救助法と、救助のバスケット担架と3連梯子の同時収容を可能としたウインチ救助を公開。
… … … … …

9月1日の防災の日は、島根の出雲市へ出かけてきました。こちらは、今年発足した高度救助隊“スーパーレスキューいずも”による、土砂埋没家屋からのスコープを使った要救助者の探索を公開訓練。メイン会場ですが、自治区単位の地域の訓練なのでかなり小ぶり
。しかしながら、警察、自衛隊、電力等々、参加機関は全部来てますYO
!
…といった感じで、あまり出かけられてないのですが、注目の車両行ってみよ
!

梼原町消防団本部・多機能型小型動力ポンプ積載車
こちらは、総務省貸与ではなく、自前の多機能車。前任はポンプ車だったのですが、多機能車に更新されたようです。

多機能型はモリタのレッドシーガルがよく見られますが、こちらはトーハツ製。この梼原の車輛には、総務省の貸与車では載っている電動ルーカスのコンビがないですが、ナイトスキャン照明灯が特別装備になっています。

岡山市消防局西消防署・救助工作車(3型)
救助大会には東の救助工作車以外は、みな会場のどこかいたようです。ちなみに写っていませんが、隣に南署の救助工作車がいます。

モリタ・MVF21(展示車)
去年の国際消防防災展で披露されたMVF21がはしご体験試乗デモに来ていました。

うしろ
デモ車ですから、少し装備がショー用ですが、実際に配備するとなると、同社のMSC25と悩むところでしょうかね。

出雲市消防本部出雲消防署・救助工作車(3型)
去年配備されたスーパーレスキューいずもの救助工作車。中四国では2台目のテイセンHB型です。蛍光のラインがカッコいいです。

出雲市消防本部平田消防署・化学車(救助対応型)
平田消防署の化学車は、従来の救助工作車と水槽車を更新時に統合して配備されたもので、化学車に救助資機材を載せた、ここらでは珍しい組み合わせになっています。メッキパーツやクリアレンズのウインカーカバーなど、外観もこだわり仕様。
出雲の訓練は規模は小さいものでしたが、この2台を最後に赤点灯状態で展示してくれるという、超ありがたい訓練展示だったので、朝早くから出かけた甲斐がありました
。
さて、前回より、今年は雨も多かったのか少なかったのか、消防イベントはずいぶんと行けてません

まずは、高知県梼原町の連合演習(7月7日)。梼原の街はなぜか好きで、これで3回目となります。今回は演習の全行程を見たので、よく撮れたのを。

ポンプ操法

古式はしご操法

缶送り

一斉放水
この梼原町の梼原消防団・女性消防隊連合演習は、朝から夕方までありますが、ポンプ操法・表彰、分列行進、はしご操法、対抗演技(缶送り)など、私たちで言うところの、出初式から始まり、1年間のイベント予定を一日でやっている感じですね。
… … … … …
さて、8月は全国消防救助技術大会2019in岡山です(8月25日)
会場が人が多くていい写真がなかったので、公開演習を。

岡山市消防局による、水害救助訓練。去年の倉敷の大水害を教訓に新たに配備した装備(名前忘れた

東広島市消防局も同じく、水害の訓練。東広島市消防局は、泥濘地をはしごで渡る救助法と、救助のバスケット担架と3連梯子の同時収容を可能としたウインチ救助を公開。
… … … … …

9月1日の防災の日は、島根の出雲市へ出かけてきました。こちらは、今年発足した高度救助隊“スーパーレスキューいずも”による、土砂埋没家屋からのスコープを使った要救助者の探索を公開訓練。メイン会場ですが、自治区単位の地域の訓練なのでかなり小ぶり
…といった感じで、あまり出かけられてないのですが、注目の車両行ってみよ

梼原町消防団本部・多機能型小型動力ポンプ積載車
こちらは、総務省貸与ではなく、自前の多機能車。前任はポンプ車だったのですが、多機能車に更新されたようです。

多機能型はモリタのレッドシーガルがよく見られますが、こちらはトーハツ製。この梼原の車輛には、総務省の貸与車では載っている電動ルーカスのコンビがないですが、ナイトスキャン照明灯が特別装備になっています。

岡山市消防局西消防署・救助工作車(3型)
救助大会には東の救助工作車以外は、みな会場のどこかいたようです。ちなみに写っていませんが、隣に南署の救助工作車がいます。

モリタ・MVF21(展示車)
去年の国際消防防災展で披露されたMVF21がはしご体験試乗デモに来ていました。

うしろ
デモ車ですから、少し装備がショー用ですが、実際に配備するとなると、同社のMSC25と悩むところでしょうかね。

出雲市消防本部出雲消防署・救助工作車(3型)
去年配備されたスーパーレスキューいずもの救助工作車。中四国では2台目のテイセンHB型です。蛍光のラインがカッコいいです。

出雲市消防本部平田消防署・化学車(救助対応型)
平田消防署の化学車は、従来の救助工作車と水槽車を更新時に統合して配備されたもので、化学車に救助資機材を載せた、ここらでは珍しい組み合わせになっています。メッキパーツやクリアレンズのウインカーカバーなど、外観もこだわり仕様。
出雲の訓練は規模は小さいものでしたが、この2台を最後に赤点灯状態で展示してくれるという、超ありがたい訓練展示だったので、朝早くから出かけた甲斐がありました
2019/6/16
平成31年度の車輌更新状況 消防小ネタ
さて、そろそろこの公告の時期となってきましたが、ここら辺の注目の案件をチラッと紹介(出だし、去年のコピーしたものをさらに……さて何回目
??)。今年は我が地元広島が当たり年…かもしれない
!
【広島】
○広島市消防局
・救助工作車(3型・中)
広消の特別高度救助隊の救助工作車の更新です。仕様書の限りでは、ハイルーフの指定しかないので、バス型ではないと思いますが、どうでしょう?入札結果により、東署みたいないすゞが入るか、見どころ。
あとは、風水害関係の車両が入るはず(未確定)
○福山地区消防局
・はしご車(東・30m緊援)
こちらは高所放水車仕様が入るかな
・救助工作車(西?)
こちらはCAFS付きとなっているので、深安と同じようなのが入るのではないでしょうか?古さでは西でしょうけど、府中とも考えられますが…。
○呉市消防局
・はしご車(西)
西署の40mが更新なので、40m級が来るでしょうか。新庁舎にもなりますし、大きいのを期待
!
○大竹市消防本部
・大型化学車
ついに、大竹の有名車の一台の更新。大1化型となるので、大型化学というのは確定。
【岡山】
○岡山市消防局
・救助工作車(2型・中・緊援)
こちらは岡山らしくバス型でいくようです。
○倉敷市消防局
・大型高所放水車(水島・緊援)
こちらは詳細不明。
【山口】
○岩国地区消防組合
・救助工作車(2型・緊援)
岩国では初の救助工作車2台体制に。新たに設置される西分署に配備。
○下松市消防本部
・はしご車
詳細不明ですが35m級のはしご車のようです。
【島根】
○安来市消防本部
・CD-2型ポンプ車(緊援)
はしご車の更新でMVFが入るようです。
○雲南広域連合消防本部
・水槽付消防ポンプ車(水2型)
去年と同じくタンク車ですが、本部分なので救助対応型ではないと思います。
○益田広域消防本部
・化学車
こちらは大型から中型に変更になる模様。1線車にして、稼働率を上げるのかも。
【高知】
○南国市消防本部
・水槽付消防ポンプ車(水1B・緊援)
化学車みたいなカッコいいカラーリングに期待の一台です。
…といったところで、毎年の第一報のみ(笑)。
【広島】
○広島市消防局
・救助工作車(3型・中)
広消の特別高度救助隊の救助工作車の更新です。仕様書の限りでは、ハイルーフの指定しかないので、バス型ではないと思いますが、どうでしょう?入札結果により、東署みたいないすゞが入るか、見どころ。
あとは、風水害関係の車両が入るはず(未確定)
○福山地区消防局
・はしご車(東・30m緊援)
こちらは高所放水車仕様が入るかな
・救助工作車(西?)
こちらはCAFS付きとなっているので、深安と同じようなのが入るのではないでしょうか?古さでは西でしょうけど、府中とも考えられますが…。
○呉市消防局
・はしご車(西)
西署の40mが更新なので、40m級が来るでしょうか。新庁舎にもなりますし、大きいのを期待
○大竹市消防本部
・大型化学車
ついに、大竹の有名車の一台の更新。大1化型となるので、大型化学というのは確定。
【岡山】
○岡山市消防局
・救助工作車(2型・中・緊援)
こちらは岡山らしくバス型でいくようです。
○倉敷市消防局
・大型高所放水車(水島・緊援)
こちらは詳細不明。
【山口】
○岩国地区消防組合
・救助工作車(2型・緊援)
岩国では初の救助工作車2台体制に。新たに設置される西分署に配備。
○下松市消防本部
・はしご車
詳細不明ですが35m級のはしご車のようです。
【島根】
○安来市消防本部
・CD-2型ポンプ車(緊援)
はしご車の更新でMVFが入るようです。
○雲南広域連合消防本部
・水槽付消防ポンプ車(水2型)
去年と同じくタンク車ですが、本部分なので救助対応型ではないと思います。
○益田広域消防本部
・化学車
こちらは大型から中型に変更になる模様。1線車にして、稼働率を上げるのかも。
【高知】
○南国市消防本部
・水槽付消防ポンプ車(水1B・緊援)
化学車みたいなカッコいいカラーリングに期待の一台です。
…といったところで、毎年の第一報のみ(笑)。
2019/5/12
府中町消防写生大会(2019年5月12日) 消防訓練・防災イベント

本日は、広島県の府中町消防写生大会に出かけてきました。今年の府中町は、はしご車がオーバーホールして帰ってきたし、ポンプ車もタンク車も新車になったので、とても熱いのですYO
では早速に注目の車両いってみよ!

まずは1号車。タンク車からの更新。レンジャーからの更新で、小型化。

うしろ
このモデルは、今年度から発売された(…と思う)、モリタのCD-1D(東京国際消防防災展の出展名より)の市販型と思います。水1100L+CAFS付きの小型タンク車で、ベルリングのハイルーフは広島県内初!

フロントにある警告灯は、大阪サイレンのLFIA-300というモデルで、赤色灯と周辺灯が合体したものです。見た目もクリアレンズでカッコいい

お次は2号車。こちらはポンプ車からの更新。というよりは、従来の2号車(ポンプ車)が3号車になり、元3号車(ポンプ車)の更新車。

うしろ
こちらは、県内2台目となる、長野ポンプのALPASのタンク車。1号車とほぼ同じ仕様で作ったそうです。ただし、こちらはCAFSを付けず、水を1300Lに。
見た感じ、舟担架とか積んでるので、こちらのほうがオールマイティーの支援系かな。

最後は、はしご車。オーバーホールでカラーリングも変更。府中町消防の新しいカラーリングで統一。

オーバーホール前と比べると、フロントの警告灯も変わってるかな。後は周辺灯関係が追加されているようです。
今回は、救助工作車は並ばず、新車のラインナップで並べてあるところ、府中消防さんさすが
そして会場でお会いしたみなさま、遠路はるばるお疲れ様でした〜
2019/4/29
出初式の続き(〜4月までの) 消防出初式
さて、今週の出初式は…といいたいところですが、もう4月終わります、平成も終わりますがな…
。
みなさん、各地の新車見ましたか?今年も、魅力的な車輌がいっぱい配備されたでしょうか。
…ということで、1月20日の三原消防出初式以降のダイジェスト!今年は、週末だけ雨ばかりでほぼ全滅です。ついでに撮れ高もイマイチ
。

上島町消防出初式(愛媛県:2019年1月27日)
三原の翌週ですが、愛媛県の上島町の出初式に出動。この日は快晴でした。上島は快晴になると逆光なので、天気というのはうまくいかないものです。上島町は前回から6年ぶりの再訪です。今年の目玉は、救助工作車の更新
!救助デモはなかったですが、しっかりと来てたので安心です
(…後半で紹介)。

西予市消防出初式(愛媛県:2019年2月3日)
そのまた翌週ですが、今度は南予地方の西予市へ。この写真は部隊訓練のものです。西予市も野村支署に今年、救助工作車が入る予定だったのでここへ。結果、納車はまだのようでした…
。写真はコレダケデス…
。

久万高原町出初式(愛媛県:2019年2月17日)
久万高原消防の水槽車を撮れてないのと、他に候補がなかったのでここへ。ただ、肝心な水槽車を撮り損ねる
。
3月は、愛媛の西条市を訪ねましたが雨天のため屋外中止
(写真なし)。
4月に入っても鳥取や岡山の一部地域で出初式があるのですが情報がなく断念
。…とは言っても、兵庫県の方で一部あるというのでこちらへ。中四国番外編にて。

宍粟市消防出初式(兵庫県:2019年4月7日)
今年は暖かく4月となれば桜も満開で、今年は桜といい感じの一斉放水が撮れました。去年までは河川敷で放水だったようですが、水害で河川敷が倒壊してしまったようです。
そして、帰りに姫路城。
人だらけで、こんな写真しか
。
…ということでダイジェスト終了。さて注目の車両!

上島町消防署・救助工作車(1型相当)
上島町の狭隘な道路に対応するため、小型に艤装した救助工作車。更新前の車両は、上島町消防が発足したときに東温市より譲渡されたもので、中型レンジャー(クレーンなし)だったので、かなり機動性があがったのではないでしょうか?

うしろ
このモデルは、高知県の安芸市が作ったのが有名ですが、それを参考に作った車輌のようです。2駆にすることで、安芸市のモデルにはない、ナイトスキャンとかが載せられるのかな(重量の関係)。ナイトスキャン照明のおかげで左右のアオリの長さが違うのもおもしろいです。さらに後部にヒッチメンバーが付いており、ボートトレーラーが牽引できるようになっています。高知のはNIKKIの艤装となっていますが、こちらはモリタ製。コンパクトですがフルスペックな仕上がり
。
…
……
………しかし、まだまだ続くぞ、番外編
!!
宍粟市出初の式典中、あまり参加車両がいなかったので、いろいろ団車庫を散策。ちょっと走って、隣の旧一宮町地域。

はい〜、意味ワカリマセン〜
!?、三菱ジープ登場。

京都市や高岡市など、三菱ジープの指揮車両は見ますが、こちらは動ポン車です。ジープといえば戸なしが基本(あっても幌の戸)で、鉄製のドアとか珍しいのでは?しかもガソリン車だそうです。

昭和56年製ですが、スタッドレスがブリザックだし、現役バリバリの証拠。撮影当時、団員さんいわく“つい先週も出動したよ”とのこと。

この団車のある一宮支団第三分団本谷部は、第三分団で一番端にある分団と思われ、のどかな風景が広がります。
この車の撮影中も、ご近所と思われるお孫さんの連れた方が“これ最新型のよ”(関西のノリか?)と、この地区でも大変愛されているのが、よく伝わってきました。
最後になりましたが、本谷部の団員のみなさまには、車両を動かしてもらったり、いろいろとお話をいただき、誠にお礼申し上げます。
ただ残念なことに、36年間現役を務めたこの車両は、撮影後の4月中旬、廃車となったそうです
。
みなさん、各地の新車見ましたか?今年も、魅力的な車輌がいっぱい配備されたでしょうか。
…ということで、1月20日の三原消防出初式以降のダイジェスト!今年は、週末だけ雨ばかりでほぼ全滅です。ついでに撮れ高もイマイチ

上島町消防出初式(愛媛県:2019年1月27日)
三原の翌週ですが、愛媛県の上島町の出初式に出動。この日は快晴でした。上島は快晴になると逆光なので、天気というのはうまくいかないものです。上島町は前回から6年ぶりの再訪です。今年の目玉は、救助工作車の更新

西予市消防出初式(愛媛県:2019年2月3日)
そのまた翌週ですが、今度は南予地方の西予市へ。この写真は部隊訓練のものです。西予市も野村支署に今年、救助工作車が入る予定だったのでここへ。結果、納車はまだのようでした…

久万高原町出初式(愛媛県:2019年2月17日)
久万高原消防の水槽車を撮れてないのと、他に候補がなかったのでここへ。ただ、肝心な水槽車を撮り損ねる
3月は、愛媛の西条市を訪ねましたが雨天のため屋外中止
4月に入っても鳥取や岡山の一部地域で出初式があるのですが情報がなく断念

宍粟市消防出初式(兵庫県:2019年4月7日)
今年は暖かく4月となれば桜も満開で、今年は桜といい感じの一斉放水が撮れました。去年までは河川敷で放水だったようですが、水害で河川敷が倒壊してしまったようです。
そして、帰りに姫路城。

人だらけで、こんな写真しか
…ということでダイジェスト終了。さて注目の車両!

上島町消防署・救助工作車(1型相当)
上島町の狭隘な道路に対応するため、小型に艤装した救助工作車。更新前の車両は、上島町消防が発足したときに東温市より譲渡されたもので、中型レンジャー(クレーンなし)だったので、かなり機動性があがったのではないでしょうか?

うしろ
このモデルは、高知県の安芸市が作ったのが有名ですが、それを参考に作った車輌のようです。2駆にすることで、安芸市のモデルにはない、ナイトスキャンとかが載せられるのかな(重量の関係)。ナイトスキャン照明のおかげで左右のアオリの長さが違うのもおもしろいです。さらに後部にヒッチメンバーが付いており、ボートトレーラーが牽引できるようになっています。高知のはNIKKIの艤装となっていますが、こちらはモリタ製。コンパクトですがフルスペックな仕上がり
…
……
………しかし、まだまだ続くぞ、番外編
宍粟市出初の式典中、あまり参加車両がいなかったので、いろいろ団車庫を散策。ちょっと走って、隣の旧一宮町地域。

はい〜、意味ワカリマセン〜

京都市や高岡市など、三菱ジープの指揮車両は見ますが、こちらは動ポン車です。ジープといえば戸なしが基本(あっても幌の戸)で、鉄製のドアとか珍しいのでは?しかもガソリン車だそうです。

昭和56年製ですが、スタッドレスがブリザックだし、現役バリバリの証拠。撮影当時、団員さんいわく“つい先週も出動したよ”とのこと。

この団車のある一宮支団第三分団本谷部は、第三分団で一番端にある分団と思われ、のどかな風景が広がります。
この車の撮影中も、ご近所と思われるお孫さんの連れた方が“これ最新型のよ”(関西のノリか?)と、この地区でも大変愛されているのが、よく伝わってきました。
最後になりましたが、本谷部の団員のみなさまには、車両を動かしてもらったり、いろいろとお話をいただき、誠にお礼申し上げます。
ただ残念なことに、36年間現役を務めたこの車両は、撮影後の4月中旬、廃車となったそうです