2019/7/23

お知らせ  


 7月も半ばをすぎても、まだまだ雨の多いじっとりとした日

 が続いています。

 藤平光一先生の内弟子に入門し、合氣道の専門家になって40

 年になります。大島 実先輩が渡米することになり内弟子枠に

 欠員ができ、声をかけられたことが切っ掛けでした。その後、

 藤平先生、丸山維敏師範部長の面接を経て正式に入職いたしま

 した。24歳の時です。それから40年、多くの先輩達に育て

 られて、今日の私があります。

 私も、還暦から数年を経て、人生も終盤に入ってきました。

 藤平先生は合氣道の枠を超えて、様々な分野で活躍されましたが、

 私は合氣の道を求める人に、その枠で職を全うしようと思ってい

 ます。

 そして「万有を愛護し、万物を育成する天地の心を以て、我が心

 としよう。」障害などで本当に困っている人には、心から寄り添う

 氣持ちをもって、天寿を全うする直前まで認知症とは無縁で、両脚

 でしっかり歩ける、そんな人生を歩みたい、合氣道の稽古にはそれ

 を実現できる力があると考えます。

 7月28日(日)県立文化体育館は多目的室。

 8月4日(日)県立文化体育館の稽古は研修室A。

 8月11日(日、祝)〜8月17日(土)夏季休暇といたします。

 8月18日(日)県立文化体育館は 研修室A 。

 9月1日(日) 県立文化体育館は 研修室C。

 9月6日(金) 王子スポーツセンターの稽古は会議室。

 9月8日(日) 県立文化体育館は研修室B。

 9月13日(金) 王子スポーツセンターは会議室。

 9月29日(日) 県立文化体育館は多目的室。


           以上

 
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2019/6/14

お知らせ  


 6月6日、ロシア、ブラゴベシチェンスク市から ミハイル セスロフ先生

 とお弟子さんが、2週間の琴心館道場での研修を終え帰国されました。

 琴心館道場で一緒に稽古された方は、彼の身長の高さに驚かれたかと思い

 ます。2メートルはあったか思います。私も20年以上ロシア各地で合氣道の

 指導をしてきましたが、彼ほど背の高い弟子は見かけませんでした。

 ブラゴベシチェンスク市、ロシア東部、アムール川を越えるとすぐ中国と

 いう国境の都市です。そこで長年、合氣道の指導をしていたイゴリ グラ

 ユシェフ先生が昨年、心臓の病気で突然亡くなられました。まだ、50歳と

 う若さです。私がハバロフスクでセミナーを開催した時には、20人近い

 お弟子さんを連れて、毎回参加してくれていた最古参の先生です。

 私自身、彼の訃報に接した時は大変驚き、悲しい氣持ちになりました。
 
 イゴリ グラユシェフ先生の遺志を継いで、ミハイル セスロフ先生が引

 き続きブラゴべシチェンスク市で指導に当たられています。


 ところで、6月も半ばになり、梅雨もまじかになりました。会員の皆さんも

 健康にはくれぐれも氣をつけて、合氣道の稽古で自分自身のプラスの心身

 の錬磨になお一層、精進してください。


 4月、5月、6月の昇段審査に合格された方を発表いたします。
 

 初段   多賀 公則

      中村 周作

 弐段   井田 実

      ミハイル セスロフ


 尚、7月12日(金)王子スポーツセンターの稽古は会議室。

   7月14日(日)県立文化体育館は剣道場。

   7月28日(日)県立文化体育館は多目的室。

   8月4日(日)県立文化体育館は研修室A。

   8月11日(日、祝)から8月17日(土)まで夏季休暇です。

   8月18日(日)県立文化体育館は研修室A 。

   9月1日(日)県立文化体育館は研修室C。

   9月8日(県立文化体育館は研修室B。

   9月29日(日)県立文化体育館は多目的室。


             以上


 

 
 
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2019/5/14

合氣道演武大会  


 平成も終わりに近づいた4月29日の昭和の日、第23回合氣道演武大会

 を開催いたしました。今大会では、遠路はるばる、ロシア、モスクワ

 から7人のご参加をいただきました。

 午後1時30分開会、師範、来賓挨拶のあと、指導部1、学生代表、

 子どもの部、指導部2、一般の部と総勢200人余りが普段の稽古の成果

 を発表いたしました。最後に師範演武で締めくくり、午後5時30分すべ

 ての演武が終了いたしました。2020年の演武大会でも、皆さん元氣な姿
 
 でお会いしましょう。

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2019/3/18

不動心を身につける  

 

 合氣道を稽古する上で大切な課題の一つに、不動心を身に

 つけることがあります。不動心というと何事にも動じない

 強靭な心と思われがちですが、そうではありません。私た

 ちは日常生活を送るうえで、困ったことが起きたときには

 困った氣持ちになるし、嬉しいことが起きたときには素直

 に嬉しい氣持ちになるのが自然です。冷静になって考えて

 みると、どのような場面でも動揺しないのは鈍感すぎる心

 ではないかと思います。

 不動心というのは石や木のように動かない心ではなく、周

 りに自在に意識を向けながら、少しも止まることのないし
  
 なやかな心です。 

 言葉でいうのは簡単ですが、それを身につけるには心理面

 だけでなく、身体を通した稽古が必要です。その意味でも

 私自身を含めて生涯修行の連続といえます。

 合氣道の演武の中でも不動心は、合氣技の安定感や心身の

 統一体の深さとなって表現されます。

 4月29日には明石中崎公会堂にて、合氣道演武大会を開催

 いたします。この機会に多くの人たちの参加を希望します。

 そして、合氣技の錬磨を通して各自の不動心の更なる磨き

 をかけましょう。



 4月19日(金)王子スポーツセンターの稽古は会議室。

 4月21日(日)県立文化体育館の稽古は研修室A。

 4月30日(火)から5月6日(月)まで稽古はお休みです。

 5月10日(金)王子スポーツセンターの稽古は会議室。

 
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2019/2/28

お知らせ  

  

 早春の候、琴心館道場の梅の花も満開になりましたが、

 まだまだ寒い日が続いています。

 瀬戸内海の春の訪れを告げるイカナゴ漁は、今年は不漁

 のようです。年々、漁獲高が減少しているのは寂しい限

 りです。

 ところで、今年は明石城築城400年。JR西日本も積極的に

 宣伝してくれています。地元では、明石を訪れる人が多

 くなるのではと期待の声が上がっています。

 人間だれしも年齢を重ねていくと、身近なことで煩わし

 い悩み事が多くなります。高い理想を掲げて研鑽を積む

 というよりは、一日、一日平穏でプラスのこころを保持

 したいと、つい考えがちです。

 いつまでも元氣でいるために、しっかり動いて、野菜を

 多めにしっかり食べる。そして、いつも前向きに明るく

 生きる。合氣道の稽古がその大切な伴侶であると考えま

 す。


 2月の審査で昇段された方を発表いたします。


 初段   長井 聖奈

      谷野 雄基



 4月19日(金)王子スポーツセンターの稽古は会議室。

 4月21日(日)県立文化体育館の稽古は研修室A。

 4月29日(祝、月)明石中崎公会堂にて13時30分より

     演武大会を開催いたします。

 5月10日(金)の王子スポーツセンターの稽古は会議室。


            以上


 
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