固定記事です。
 普通のやつは1つ下からです。


なにかに縛られて生きている、
それって本当の自分なのかな?

僕も、ずっと縛られて生きてきていたんだ。
でも、縛られていることにすら気づかなかったんだ。

今になって、僕はこう言い切れる。
何にも縛られずに生きることこそ本当の俺だって。

たしかに、それって
すんげぇ怖いことなんだよ。
でも、怖いけど、リスキーだけど、
だから楽しいんじゃない?

本当、スーツ着てペコペコして生きてる人たちみてると
すごいかわいそうに思えてくるんですよね(笑)
いやいや、もっと自分を解放してあげろよ!ってね。
フリーユアーセルフ!!ってね。

みんな、人生は一度きりなんだよ。
もっと自由に生きなよ。

by 自由人 うんち

クリックすると元のサイズで表示します

(写真はイメージです)

経歴
 本名、鳩山由紀夫。1992年、馬小屋で生まれる。生後3か月で「馬から鯵になった忍者とかけまして、うま辛味のオニオンスライス入りのサンドイッチとときます、そのこころどちらも、うまからあじ」となぞかけを披露したことがきかっけで、種馬となり、多くの馬のパパになる。その後、聖徳太子に憧れて仏門を叩き、「絶倫和尚」シリーズ「現役僧侶」シリーズなどのAVにVFXアドヴァイザーとして参加。現在は、ノマドワーカー、自由人(あそびびと)、フリーメーソンリーとして世界中を股にかけて写経や断食を行いながら、日本僧侶系成人映画俳優協会理事、玉ちゃんを見守る会名誉会員、SASUKEオールスターズなどを務めており、その実績からビルダーバーグ会議などに参加、個人として国連の常任理事国入りを模索している。


通常の記事は一つ↓からです
2

2020/8/17


・6月以降の記録

5月末から生徒の登校が開始、
最初の2週間くらいは週に2回くらいで、
午前が奇数番号、午後が偶数という感じだったのが、
途中から、6時間授業で、
かつ1日おきに偶数→奇数→偶数…みたいな感じになり、
7月からは普通に全員登校になる。
そのかわり40分授業にして
登校時間を遅らせて、下校時間を早めさせる、
という感じになる。
正直いって、
全日制としては最も偏差値が低い類の学校なので
50分も集中力を持たせるのは至難の業なので
(偏差値が高くても同じかもしれないけど)
個人的には40分っていうのが
生徒の実態としても
個人的な技量的にも
一番マッチしている気がする。
まぁ、明らかに全く受験に対応した授業は
できないのだけれども
(これも、生徒の実態的にも
授業数的にも、そして私の技量的にも)、
それは不平等といえば不平等かもしれないけど、
そもそもカリキュラムが受験に対応してないのだから
仕方ないというか。

にしても、前の学校も俗にいう「底辺校」だったのですが、
その前の学校よりも更に偏差値的には低い学校になったのだけど、
女子が圧倒的に多いからなのか、
あとは2年生の担任で
授業も2,3年生だけだからなのか、
すごくやりやすい。
前の学校で1年生から3年間の担任をしたのが
人生で初めての担任だったのですが、
まぁ、一応、一回担任をしてこっちが慣れているというのも
大きいのかもしれないけど、
とにかく前の学校では
3年間、ずっとカリカリしていた気がするのですが、
今の学校では全く怒る必要がないというか。
常に雄叫びのような奇声が鳴り響いていたり、
パンツを脱ぎだす男の子がいたり、
エアガンで撃ちあいをはじめたり、、、
といったことが日常的で、
とにかく始業式とか終業式とかも
ずっと後ろにはりついていないと
どうしようもない感じだったのですが、
今の学校は
この間、一応、密にならないように
学年ごとに終業式があって
体育館に整列したんだけど、
まぁ、静か。
「静かに腰をおろしてください」とかでも、
本当に静かにおろす。
なんだか感動してしまった。

別に前の学校の「民度が低い」とか
そういうことを言いたいわけではない。
というか、学校のルールを破ろうとするのも、
こっちの仕事からすると非常に腹が立つのだけど、
人間的には、それはそれで価値のあることで、
もちろん人を傷つけるような行為まで
褒めるつもりはないが、
ある程度はルールを乱すくらいでないと
不健全でもある。
そういう点で、前の学校は、
非常にストレスのたまることが多かったのだけど
(まぁ、ブラック企業みたいなことをいえば、
やりがいがあったと言えなくもないけど)、
特別指導レベルの案件はそれほど多くなく、
ある意味では、健全であった気がしないでもない。
それに対して、
今の学校の従順さというかやりやすさは、
(もちろん、化粧とか提出物を出さないとか
そういうのは数えればきりがないけど、
こっちが怒らないと如何ともしがたい、
というようなケースは全くといっていいほどない。
そもそも高校生に対して怒るのが間違っている、
という考えもあると思うが、
論理的というか倫理的には一理あるとは思うが、
おそらく現場にいて
そういう考え方にいたる教員はほとんどいない。
いたとしたら相当に悟りを開いた徳の高い人か、
相当に「わかってない」人かのいずれかである)、
ちょっと不健全な気もする
もちろん、不健全であろうがなんであろうが、
授業中に騒がなかったり、
問題を起こさなかったりするほうが
個人的にはうれしいんだけど。

そして、それがいいのかどうかはわからないが、
社会に出ていくうえで、
「とりあえず順応しておく」というのは
やはり、非常に大切なことである、
とまだ20代の若造がそんなことを言うのもなんだが、
おかしなことにいちいちたてついていると、
基本的にはうまくいかない。
社会科の教員としては、
順応してしまうことを手放しで礼賛しずらいのだが、
しかし、彼らのほとんどは
大学に行って、とりえあえず4年後までモラトリアム、
みたいな甘い進路が待っているのではなく、
専門学校と就職が大半で、
大学にいっても、
おそらくやめてしまう子が多かったりするし、
大学に行ったところで
残念ながら自分のスキルで上に登っていくような
そういうタイプではない場合の子が大半である
(差別的なようにきこえるかもしれないし、
差別的であるかもしれないが、そうなのである)。
そうなると、
結局、わりと若い時点で
マトモに働かなければならなくなり、
あるいは大卒後に就職したとしても
それほど自らの意志を尊重してもらえるような
職場につくわけではない可能性が高い
(これも差別的にきこえるかもしれないし、
あるいは高学歴な大卒でも
自らの意志を尊重してもらえるような職場に
必ずしもつくわけではないが、
相対的に、やはり苦しい職場につきやすいのは、
確実に高学歴でない大卒のはずである。
確証はないけど)。
つまり、社会的に守られないない立場で
働く可能性が極めて高いと思う。
差別的というかもしれないが、
現実的にそうであることは否めないと思う。
そうなったときに、
やはり「とりあえず順応しておこう」という
不健全さが一番大事なのではないかと思う。
でなければ、すぐに切られるか潰されてしまう。

なんだか長くなってしまったけど、
社会科の教員としては、
できるだけ従順にならないで欲しいと思う反面、
できる限り従順になったほうが幸せになれるよとも
思ってしまう。
そして、個人的には、
やはり反抗的な生徒というのは、
当たり前だけど、すごく大変である。
まだ働いて6年目で、
担任をした経験は3年間とちょっとだけだが、
その長さの中でも、
数えきれないほど暴言をはかれたし、
平和にいきてきた自分としては
生きていてはじめて胸倉をつかまれたりもしたし
(それも1回とかの話ではなくて)
そういう「やっかい」な生徒というのは
別にたくさんいるわけではなくて
特定の数名ではあるし、
だいたいそういう生徒は
周りの生徒からも白い目でみられるのであり、
客観的にいえば、
そういう生徒に何をいわれようと
相手にしなければいい、という話になるのだが、
やはり当事者になると、
そういうわけにもいかない。
こちらも人間だし、
やっぱり暴言をはかれたらムッとするし、
胸倉をつかまれると
思わずつかみ返しそうになる。
だから、そういう生徒はいないほうがいい。
そして、いても、結局は時間の問題で学校をやめていく
(こっちが進路変更を促すことが多いが、
本人もたいして続ける意志が強いわけではないことが多い。
とはいえ、簡単に受け入れる保護者は
それほど多くないような気もする。
あくまで、少ない経験上の話だけど)。
とはいえ、
やはりそういう生徒がいないといないで
客観的には不健全な気がする。

とかいいつつ、
1年生はやはりすごい状態であり、
結局、夏休みまでずっと
特別指導が途切れていなかったのではないかと思う。
まぁ、それを完全に彼岸の火事とみている僕としては、
全体としては健全なのかなと思ったりする。
そして、1年生の担任には
死んでもなりたくないと思う。


そんなこんなです。
なんだかつらつらと長くなったけど、
別に何か思い悩んでいるとかでは一切なく、
書き始めると長くなってしまうだけ、
という感じです。
0

2020/5/29


5月の日記

・5月7日(木)〜5月10日(日)
特に記憶はないのですが、
5月末に大学時代の同期で教員をやっている人と
リモートで勉強会するとかいうことになっていたので、
その準備的な読書。
矢野暢という南進論研究のパイオニアにして
セクハラのパイオニアでもある人の本を読む。
あとは少年倶楽部関連の本を読む。
少年倶楽部関連の本は
前にamazonで買ったり、
神保町でたまたまみつけたのを
買ったりしていたのですが、
だいたい古い本で、
前も書いた気がするけど、
古い本を読むと
なぜかものすごく便意に催される体質なので、
すごい回数のウンコをした気がする。
もはや俺がウンコなのかウンコが俺なのか、
っていう感じになりました。
あと、土曜日には、別の大学の同期の人と
人生で初めてのリモート飲み会をした。
zoomでやったんだけど、
まぁ別にリモートでまでやることでもないな、
とか思ったのは、
zoomのシステムの問題とかじゃなくて、
僕の人間性の問題なんでしょうな。
あと、たまたまそのリモートに参加したのが
教員が僕以外にも一人いて、
あとは地方公務員、国家公務員、
独立行政法人っていう感じで
みんな税金で生きている人ばっかりで、
類は友を呼ぶんだなぁと感じた。


・5月11日(月)〜5月17日(日)
月曜日からclassiで生徒に課題を配信。
親がパソコンやらを使いこなせる環境の生徒とか、
勉強する習慣がある生徒とか、
勉強できる家庭環境にある生徒とかなら、
こういうネットを利用するのって
すごい便利だと思うのですが、
私の勤務校なんかは
そういうタイプの生徒の多い学校ではないので、
案の定というか、
なかなか悲惨な提出状況。
とはいえ、
郵送で課題送って、送り返して、、、
とかいうのは
労力的にもお金的にもきついので、
これ以外の良いやり方はないんだろうけど。
教員の役割がAIとかネットに代替されていく、
っていうのは、
将来的にはあり得ないとまでは言わないけど、
この感じだと
当分はないだろうなぁというのが正直な所感。
まぁ、自分の仕事なので、
そう思いたいというだけかもしんないけど。
(環境的に)全くネットが使えないという子は
学年に1〜2人ずつくらいだけで、
その子たちだけは課題を郵送にしたのですが、
ネットっていうのは
本当に普及しているんだなぁ、と実感。
さすが天下のベネッセというべきなのか、
最初はアクセスが集中して
全然つながらない状況でしたが、
1週間くらいで、ほとんど問題なくつながるようになった。
どうしても大きい本屋に行きたくて、
金曜に年休をとって八重洲ブックセンターに行く。
たぶん、4月になってから多摩を出たのは初めて。
週末から次の週にかけて、
勉強会の関係で
冒険ダン吉の単行本3冊と
広辞苑並みに分厚い漫画全集を読む。
漫画全集のほうは手元になかったので
アマゾンで2000円くらい購入。
小さいとき、『のらくろ』にはまって
(どんな、小さいとき、だ。。。)
そのときは、たまたま父が東京に出張したときに
わざわざ古本屋(多分、神保町だろうな)で
のらくろ漫画全集を買ってきてくれたのですが、
いまや家にいてクリックするだけで
珍しい本でも手に入っちゃうわけですから、
いまさら感動するのもおかしな話ですが、
すごいもんですね。


・5月18日(月)〜5月24日(日)
この状況がいつまで続くんだろうなぁという感じでしたが、
すでに週末の時点で、
おそらく来週から登校日が再開して
6月には授業も再開するだろう的な話になっていて、
金曜日のあたりでは
かなり電車も混み始めていました。
ということで、生徒への連絡とか
生徒のクラッシーできないとかいう電話への対応とか
色々あって
結局、そんな忙しいわけではないにせよ
ほとんど毎日出勤しつつ、
勉強会の準備もしてて、
あんまり忙しくはないから
睡眠時間もそこまで気にしなくて、
だいたい毎日4時間睡眠とかになる。
寝なくて大丈夫的な人ではないので、
なんかすごいグッタリしながら、
それでもやり過ごせてしまう1週間というか。
そういう意味では、幸せな日々でしたよ。。。
週末には勉強会の準備は終わって、
とりあえずレジュメ的なものを投稿。
日曜日は竹内好の評伝を読む。
なぜか去年末と今年に竹内好の評伝が
2冊も出てるんだけど、なんでだろう。


・5月25日(月)〜5月29日(金)
水曜日から登校日。
水曜日は3年生で木曜日が2年生で金曜日が1年生。
それぞれクラスの半分ずつ午前と午後に登校。
ということで、同じ作業を1日2回する。
で、午前と午後、それぞれ生徒の下校後に
教室の除菌として、
次亜塩素酸ナトリウムを雑巾になじませて
机と椅子をふくという茶番。
ゴム手袋をしてやるとはいえ、
確実に手の皮膚にも次亜塩素酸ナトリウムが
付着しており、
すごい手が漂白された感じがする。
なんか新しい自分になった感じがする。
再来週から毎日生徒が来るらしいので、
毎日これをやってたら指紋消えそう。
学校の教員で集団犯罪できるな。
生徒と会うのは2回目でしたが、
ついこの間まで
1年から持ち上がりで3年生まで担任してて、
担任している学年以外の授業でも、
5年も同じ学校にいたので、
なんとなく雰囲気のわかる集団を相手にしていたのですが、
全く知らない生徒を相手にするのは、
それこそ仕事はじめたとき以来なので、
やっぱり緊張する。
はやく卒業しないかな、、、
0

2020/5/6


ここ最近。。。

4月30日(木)
出勤。
一応、学年の担任のうち
一人は出勤しましょう的なことになっていて
(緊急事態宣言出てるんだから
 別にそんなことしなくてもいい気はするけど)
木曜日は私の担当ということで、
毎週、木曜日は来る。
とはいえ、することはなし…
というわけでもなく、
ほとんどの都立高と同じく
classiなる
(個人情報流出でおなじみの)ベネッセのサービスを導入して
生徒にネット上で課題を出す流れになったので
その準備。
といっても、別にたいして準備することないけど。
結局、途中で時間が余って読書。
岩波の『日米安保体制史』を読み終える。
帰りはランニング。
そのあとゲオでDVDを借りる。
夕飯はカレーを作った気がする。
夕飯を食べながら映画「アフタースクール」をみる。
たぶん、見るのは3,4回目なのですが、
めちゃくちゃおもしろい。

5月1日(金)
全員出勤の日ということで、出勤。
事務的な連絡とかいくつかありつつ、
午後からは特にすることもなかったような。
といいつつ、なんだかんだバタバタして
17時には帰れず。
帰宅経路で立川を通過するので
立川の北口の大きいオリオン書房に行こうかと
思っていたのですが、
18時の閉店時間には間に合わず。
というか、17時に退勤しても間に合わなかったかも。
とはいえ、なんとなく立川で降りて
ラーメンショップ系のラーメン屋さんで食べる。
さすがに時期柄、卓上の調味料とかは
使わないようにしているけど、
まぁ、冷静に考えてラーメン屋さんの
衛生状態っていうのは、
かなりコロナフレンドリーだなぁと思った。


5月2日(土)
部活もないゴールデンウィークということで
帰省したくて仕方ないのですが、
さすがに今、帰省したら
非国民扱いされる気がするし、
万一にでも親に感染させたりとかしたら
相当にキツいので、
することもないけど自宅で過ごす。
岩波新書『20世紀の歴史』を読む。
夕飯はカレーだったと思う。
映画「リトルダンサー」をみる。
父親がストを諦めて炭鉱に行ったシーンとか、
最後のお兄ちゃんが「アイミスユゥゥ!!」と
叫ぶシーンとかが泣けた。
けど、網戸を開けてみていて、
裏の家に孫をつれた息子家族が帰省していて
その音が丸聞こえの状態で、
「パーティーピーポー、フー!!」とかいう
謎にアゲポヨな子供の声がこだまして
感動が薄れた。
まぁ、こっちの音も漏れているのだろうし、
お互い様ですな。

5月3日(日)
読書。
昼飯にそばを食べた気がする。
夕飯はちょっと遠くのスーパーまで行ったら
牛肉が安かったので、
牛肉を250gくらい炒めて
もやしと一緒にポン酢をかけて食べた。
さすがに牛肉250gは脂が半端なく
気持ち悪くなった。
といいつつ、気持ち悪くなることを見越して
ヨーグルトを買っておいたので、
ヨーグルトで腸内を中和させる。
なにが中和されているのかよくわからないが、
でも、たしかに中和された気がした。
次の日、世界が破滅しそうなくらいの
腹痛を伴う下痢に襲われたのは、
その中和にとなる化学反応による
核分裂的なエネルギーによるものなのかと
僕は考えている。

5月4日(月)
読書。
講談社新書の『入門 近現代東南アジア現代史』みたいな
タイトルの本を読み終える。
夕飯は豚をしゃぶしゃぶしたものと
もやしのレンチンと
豆腐と大根おろし。
大根が4分の1くらいのサイズで37円とかだったので
衝動的に買ったのだが、
冷静に考えて
あんまり大根が好きじゃないことに気づく。
買い物してるとわりとよくあること。
で、大根って4分の1くらいのサイズでも
おろすと半端ない量になる。
肉とか魚をおいしくサポートするのが
大根おろしの本来の役割だと思うが、
もはや、大根おろしをどうにか食いきるために
肉を動員している感じになる。
とりあえず辛くない大根だったのが
唯一の救いでした。
祖母に電話する。
母親が毎週、祖母の家に行っているのだが、
コロナが始まってから
万一にそなえて母親も祖母にあってないし
週に1回きているヘルパーも来ないらしいし、
エッセイ教室という謎の習い事も中止していて、
祖母は誰にも会わない状態が続いているので
ボケたらやばい気がして
週に1回は電話をしているのだが、
電話をするごとに話が長くなる。
先週は30分くらいだったが、
今回は58分だった。
この計算で行くと
次回は1時間半、
その次は2時間になる。
コロナが早く収束することを願う。


5月5日(火)
朝、ランニング。
10キロくらい。
急に暑くなってきたが、
やはり暑くなると、途端に苦しくなる。
全然、スピードは出ないし、
走った後にはスポドリを飲んでしまう。
昼は無性にファミレスに行きたくなって、
近所のバーミアンに行く。
つい3月まで勤務校が近所だったので、
ファミレスは勤務校の生徒がバイトしている可能性が
死ぬほど高いこともあって、
行くことはなかったのだが、
異動したし別に知り合いにあっても
卒業生にあっても別にいいか、
という気持ちになって、
ファミレスを解禁。
バーミアンはテイクアウトの客もたくさんいるようで、
てんてこまいな感じだった。
担々麺大盛と餃子のセットを頼む。
たぶん、もう二度と食うことはないだろう、
ありがとう、バーミアン。
さようなら、バーミアン。
帰ってからはclassiで課題を作ってみる。
僕は今のスマホが5〜6年目に差し掛かっていて、
非常に使い勝手が悪いのだけど、
生徒も、家にパソコンがない家庭がほとんどのようで、
スマホでやるのだと思うけど
(僕のクラスは一応、全員、スマホを持っていた)
なかなかスマホだと大変だろうなぁと思ったり。
特に、結構の子が速度制限がかかるので、
家にwifiとかなかったら
月末とか大変だろうなぁと思ったり。
とはいえ、そんなこと言っても仕方ないので、
課題を作る。
昼のバーミアンがたまっていた上に
そもそも昼飯くってから
大したこと何もしてないので
夕飯はヨーグルトと
ポテトチップス160gという
何を目指しているのかよくわからない献立。
それを食べながら映画「マイフェアレディ」をみる。
映画自体は初めてみたが、
僕の親がこの映画なのかミュージカルなのかが
好きだったのかなんなのかよくわからないが、
サントラは子供の頃に聞いたことがあり、
なんとなく知っている曲が流れて、
「あぁ、聞いたことあるなぁ」ってなった。
映画自体はアカデミー作品賞にしては
なんか味気ない気もしたのだが、
とりあえずオードリー・ヘップバーンが
おめかししているだけで飽きない。


5月6日(水)
ゴールデンウィークおわり。
まぁ、明日からもたいして働くわけじゃないけど。
読書。
夕飯はカレー。
カレーを食べながら映画「M☆A☆S☆H」をみる。
日本生まれ日本育ち友達はだいたい日本人な僕は、
タイトルに☆がつくと
つのだ☆ひろを思い浮かべるので、
なんかダサいタイトルに思えてしまう。
カンヌのパルムドールをとっていて、
TVシリーズ化も大成功している映画ですが、
かなり退屈。
舞台は朝鮮戦争ですが、
ベトナム戦争中の映画なわけで、
そのころのリアルタイムな空気がわからないと
映画の面白さもわからないのかなぁ、という感じ。
ホモセクシャルを自覚して自殺しようとする人のくだりは、
ホモセクシャルへの差別と
女性差別があいまったような展開で
時代とは移り変わるものだなぁと思ったり。


1

2020/4/22


ウンコとチンコ、一文字違い、
と昔の偉い人は素晴らしいことを言ったものですが、
みなさんは無人島に持っていくとしたら
ウンコとチンコ、どちらにしますか?
僕はどっちか選べないから両方かな。


そんなこんなで、
在宅勤務が続く日々ですが、
つくづく思うのは、
給料さえもらえれば
仕事はなくても全く苦痛じゃないということですね。
本当に、この状態がずっと続けばなぁと
不謹慎なことを思ってしまいます。
まぁ、現実的な話、
ずっと続いたら給料もなくなるだろうし、
というか、それ以前に
社会の諸々の機能が破綻するだろうけど。


自宅にいましょう、とか、
人と会うのは我慢しましょう、とか
そういうご時世になっていますが、
きっと、
普段から常に彼女がいるとか
友達と一緒にいる、とかいうやつらは
今のこの状況だと地獄だろうね。
あるいはこの状況下でも
彼女とか友達と濃厚接触しているんだとしたら、
マジでコロナ未満ピロリ菌以上の
カビルンルン野郎だと思うね。
その点、僕なんかは
普段から一人でいることが当たり前ですから、
全然、苦じゃないよね。
本当、友達っぽいやつとしゃべっている奴みると
そいつのマスクの中に
ウンコのにおいがする僕のウンコを練り込んでやろうかと
思ったりするよね。
いやぁ、ほんと、彼女とか友達いなくてよかった。
よかったよぉ、、
よかったよぉぉぉぉ!!!


まじめなはなし、
だいたい休日は壁と天井としか話さない系男子の僕でも、
さすがに、なんかきつく感じることもありますな。
まぁ、普通に働いていたら生徒と話さざるをえないし、
前までは付き合いの長い同年代の同僚もいたわけで、
友達と話すっていうのとは
また違うにせよ、
なんとなく気休め的な会話を
職場でしていたわけだけど
(まぁ生徒との会話は
気休めでないことも多いけど)、
新しい職場になって
全然知らない人しかいないわけだし、
もちろん生徒もいないわけですから、
ちょっとストレスたまる感はあったりする。
とかいいつつ、
大学の友達からオンライン飲み会やろう的な
グループラインがきたんだけど、
それはそれですげぇめんどくさくて
結局、まったく参加する気がないという。。
やっぱり、結局は天井とか壁と話をしているのが
一番、楽しいんだよね。
あいつら、絶対に俺のこと、悪くいわないんだもん。
本当、この世の中で尊いのって
ガンジーと僕の家の壁と天井くらいですよ。



まぁ、東京にいるとはいえ
多摩地域で暮らしているので、
いまいち、コロナへの恐怖がない。
中央線でいうと、
コロナも多摩川はけっこう早めに超えてきたんですよね。
日野市とか、かなり早い段階で発症してたんですけど、
でも、浅川はなかなか超えてこなかったんですよね。
たしか、3月中は八王子とかいなかったんじゃないかな。
あきる野とかいまだに5人もいないくらいだと思うし。
やっぱり、僕の気持ち的にも、
多摩川をこえても、まだ東京都って感じがするんですよね。
まだ立川を感じられるというか。
でも、浅川を超えると、もう彼岸ですよね。
黄泉の国っていう感じがする。
で、悲しいかな、最初の赴任先も今の赴任先も
浅川の向こう側なんですよね。
住所ももちろん、向こう側。
で、コロナも、やっぱり浅川を超えるっていうのは
ちょっときつかったんだと思う。
そういう点ではコロナも我々も同じだな。
っていうことで、
僕のいちおしの本↓

https://www.hikaruland.co.jp/products/detail.php?product_id=3325

・コロナ(567)は、ミロク(567=369)だった!

・88次元Fa-A ドクタードルフィンが
微生物の想いを代弁する超高次元の書!

・コロナウィルスを愛の波動に変える、
高次元ネオシリウスエネルギー曼陀羅付き


(中略)

コロナウィルスの脅威で、外出を控える、電車に乗らない、
イベントを中止する、マスクを強要する。

どれも、低次元人類の哀れな姿です。



(中略)


私ドクタードルフィンが伝えるように、
地球のほとんどのウィルスは、エネルギー体のウィルスが、
不安と恐怖の感情エネルギーによって、ホワイトホールから物質転換して、
目に見えるウィルスとなって、現れます。

ですから、家に閉じこもっていても、
不安や恐怖の貴方の何もない部屋に、
突然、ウィルスが貴方に出現します。

ですから、マスクで覆った、不安と恐怖の貴方の何もない口の中に、
突然、ウィルスが貴方に出現します。

しかし、逆があります。
不安と恐怖が、ウィルスに対する愛と感謝に変わった途端、
ウィルスは、目の前で、ブラックホールから、
突然、喜んで、消え去ります。



よく映画であるじゃないですか。
もんすごい獰猛そうなモンスターがいて、
それと戦おうとすると
すごい勢いで襲い掛かってくるんだけど、
「大丈夫、私はあなたの味方よ」
とかっていうと、
コロッとなついてくるっていうやつ。
ようするにコロナもそういうものなんですよ。
我々が恐怖で以て敵とみなすから、
あいつからも襲い掛かってくるんです。
我々が愛をもって接すれば
きっと怖くないんだよ。

…まぁ、実際のところ、
だいたい獰猛な動物って
「大丈夫よ」とかいっても
五一五事件ばりに問答無用で殺してくるだろうけど。


でも、まぁ、↑の本なんかも、
笑ってネタにしていいのかどうか、
っていう感じはしますよね。
コロナの心配につけこんだビジネスっていうのは、
まぁ、そういうビジネスが行われるっていうのは
どういう状況下でも人間は生きていくために稼ごうとするという
人間の力強さを感じさせてくれるといえば
それもそうなんだけど、
こういうトンデモ的なものを
本気で信じている人も一定数いると考えると
結構、恐ろしいなぁとも思うわけで。
というか、テレビのワイドショーとかも、
この状況下においても
専門家でもなんでもないコメンテーターが
ああでもないこうでもない、と言って、
それが少なからず影響力を持つわけじゃないですか。
普段なら別にそれでいいと思うんだけど
(腑に落ちないことも多々あるけども)、
こうも我々の社会生活に大きく響いている状況下において、
専門家でもない人が
大きな声でなにかを言っているっていうのは、
実質的にはこういうトンデモ本の世界と変わらない気がして、
結構、恐ろしいと思うんですよね。
もちろん専門家しか発言するな、ってなっちゃうと、
それはそれで近代社会の敗北なんだけど。


あと、他にも違和感を感じる話として、、、

確率的に28歳の多摩地域で暮らしている僕が
コロナに罹患するか、罹患しないかでいうと
罹患しないと思うんですよ。
もちろん、罹患する確率もあるんだけど。

で、アメリカなんかでは
おそらくほんの一部なんだろうけど、
コロナを「ブーマーリムーバー」、
日本でいうところの団塊の世代を消し去ってくれる病気だ、
ということで、
積極的に感染させろ、っていう
悪ノリの主張がネット上であったりするそうですが、
小林よりのりもSPAの連載で
コロナで経済活動を停滞させて
多くの(若い世代の)自殺者を増やすよりも
寿命の近い年寄りがコロナにかかるほうがいい、
っていう感じの主張をしていていて、
それを吉田豪さんが
(おそらく批判的な意味合いで)リツイートしていて、
ある程度の賛否両論(おそらく否が多い)があったそうですが、
恐ろしいのは、どこか僕もそういう主張に
納得してしまう部分があるんですよね。
ようするに、我々が消費税に苦しんでいるのも、
将来になんとなく不安を抱えるのも、
その原因の少なくないところは、
この大量の高齢者の方々を
経済的な生産性はあるけど
数的にも質的にもそれほど期待できない我々世代が
どうやって支えていくのだろう、
っていうことだと思います。
ですから、もしも、貯蓄を消費してくれる、
あるいは次の世代に相続してくれる、っていう点以外は
経済的にみれば生産性の低い高齢者の方々が
少なくなれば、
色々と問題が解決するのではないか、
と思うわけです。
僕がいいたいのは、
だからコロナは希望だ、
ということではなくて、
もしもこれから経済状態が悪くなっていって、
そういう考え方が
本当にまかり通ってしまったら、
それは本当に本当の地獄なのではないか、ということ。
経済的な生産性を重視すれば、
おそらく、コロナは恐れるに足らず、
っていうところに落ち着くと思うんです。
もちろん定年を迎える60代以下での
死亡例もたくさんあるけど、
やはり確率的には低いわけじゃないですか。
それこそ、感染を増やせば抗体ができていくわけだから、
実のところ、ある程度の予防はしつつも、
だいたいはほったらかしにしておいて、
高齢者には死んでもらう、
或いは高齢者だけ外出や
家族も含めた若年層と隔離する、
っていうのが、
一番、経済性はいいのではないかと思います。
でも、そうじゃないでしょ、というのが
今のところの倫理だと思います。
そして、もしもそれが崩壊しちゃったら、
その世界は本当に地獄だと思う。

ホリエモンも小林よしのりも、
もちろん「ブーマーリムーバー」とは
全く違う趣旨で話はしているし、
小林よしのりもブログをみても、
ホリエモンのツイートをみても、
案外、マトモなことを結構言ってたりはすると思う。
でも、僕も含めて、彼らほど頭がよくないですから、
結局、多くの受け手からすると
わりと「ブーマーリムーバー」と大差ない考え方だな、
というところに収斂していく気がするんですね。
だから、そうとう危ない意見を
それなりに影響力を持った人が言っている気がして、
それについてどこまで自覚しているのか、
っていうのがすごく気になる。
で、単純に、すごく怖い。

とはいえ、
やっぱり経済状態がどんどん悪化して、
それこそ、他人事じゃない話として、
給料がカットされるならまだしも
仕事まで失ったらどうしよう、っていうのは、
公務員だから他の職種よりかは確率は低いけど、
あるわけで、
若者の自殺がコロナの死者以上に増えたら、
たしかに身も蓋もないわけです。
でも、それは「ありうるかもしれない」ことであって、
今、起きていることではない。
だから、今、考えるべきは、
まずは目下、コロナでの死者をどれだけ少なくできるか、
ということであって、
そして、自殺での死者が増えてしまうかもしれないんだったら、
そうならないようにどうすればいいのか、
を提言することなのではないかと思う。
小林よしのりなんかは
少なくない原稿料をもらっているであろうから、
考えるべきことは、
自殺者が増えるよりかはじいさんばあさんが死んだほうがマシ、
なんていう誰でも考えつくことではなく
(誰もが言いたかったことを正直に言う、
っていうのは大事な気もするが、
それって、このご時世なら
僕も含めて無名のネットユーザーが普通にやっていることだし)、
もっと建設的な提言をしないと、
かなりヤバい気がする。
小林よしのりは「知識人」として
僕は相当に罪深いと思っているのですが、
あるいはその小林よしのりを
ある程度は評価して、
更にAKBとかにのっかった類の「知識人」とかは
本当に信頼できないと思っているのですが、
せめてもの罪滅ぼしというか、
その界隈の人々が
倫理的にまともな主張をしてくれればなぁと思う。
大日本帝国の実在よりも戦後民主主義の虚妄に賭ける、
といったのは丸山真男ですが、
戦後民主主義の虚妄ともいえる倫理観が
試されているのが今なのかなと思ったりする。

なんだか散漫な文章になっちゃいましたが、
まぁ、そんな毎日を過ごしています。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ