2010/11/20  12:09

面積も変  

 「高知県の図書館行政のあり方(提言)」(平成21年 高知県立図書館)では、
文書館を含め約14400平米(共用3600平米と文書館専用部分325平米を除いて10475平米)

 「新しい時代の「市民の図書館」構想」では9813平米(共用除き7610平米)

 そして、県市一体型で13000平米

 本来なら10475+7610平米=18085平米に共用部分を足した面積が必要なのに、17000平米から共用部分等の重複を除いて13000平米に圧縮できると言っている。

 そして、一体型についての報告書と同じ8月に出ている「新高知県立図書館のあり方(新高知県立図書館基本構想たたき台)」(本来ならば、一体型の報告書より前に出ていないとおかしい)では、10000平米前後と書かれている。これには、廊下などの共用部分も入ると思われるので、おそらくこの数字と7610平米を足して、無理やり1万7千平米になるところ1万3千平米に圧縮できると言っているようである。
 いかにも、はじめから前提があるような数字のはじき方ではないだろうか。
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