2011/2/19  8:32

県民や司書の意見の陳述を  

 新図書館基本構想検討委員会の要綱では、第5条の第3項で「委員会は必要に応じ、委員以外の者に対して、意見の陳述、説明その他の必要な協力を求めることができる。」と書いている。

 現場の司書やあるいは、県内図書館の職員、あるいは、この「県民の会」のメンバーなどに意見を陳述・説明させるべきではないだろうか?

 現場職員が意見を言う場合には、言論の自由を保障し、言った内容に関して不利益な取り扱いをしないことをはっきり保障した上で行うべきである。日本のような自由主義で民主主義の国家では当然のことであるが、それを確認し、それに反したことがあった場合、責任の所在を明確にする必要があるからである。

 フォーラムをやったからいいというものではない。

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