2011/9/10

任天堂と環境保護の評価続き  
2009年4月、再びグリーンピースは、任天堂を最下位評価としました。10点満点中の0.8点で、これもまた、最低評価となりました。グリーンピース側の意見としては、禁止薬物であるフタル酸類、また、アンチモン、それから、ベリリウムの使用について監視しています。
生協埼玉県

また、任天堂は「塩化ビニールを使用することを全廃する」としていますが、その期限をもうけていません。それから、毎年、2パーセントのCO2、その他、温室効果ガスを削減すると任天堂は公表していますが、2006年の時点では、6パーセントも増加していたそうです。
生協山梨県

2009年7月には、任天堂の評価が1点にアップしました。ですが、まだまだ最下位であることは変わりません。任天堂は、ゲーム機の内部配線に使われている、「ポリ塩化ビニール」を取りやめました。このことが評価され、0.8点から、ちょっとだけ上がり、1点になりました。
生協新潟県

ほかにも、フタル酸類アンチモン、また、ベリリウムなどの物質について、取りやめる期限をもうけていないことが低い評価となっています。2009年11月は、更に少しだけ上がり、任天堂は1.4点と評価されました。DSiのACアダプタが関係していて、このエネルギー効率が点数アップの要因だったようです。

エネルギースタープログラムというものがあるのですが、その要件にこれが適合しているため、評価がアップしたと言われています。公的機関が出している評価ではないので、これをどう受け止めるかは企業次第なのでしょうが、環境問題に対しての取り組みは、自然と、企業イメージに繋がっていくのが最近の流れでしょうから、これらの評価も真剣に受け止め、改善することが、消費者のイメージアップにも繋がるのだろうと思います。

当サイトを利用したことによる不利益や損害、問題について、一切責任を負いません。あくまでも、個人の意見ですので、ご理解の上お読みください。
0

コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ