2011/9/4

任天堂と年齢制限ソフトその2  
このような作品の販売は今後もしないと任天堂は言っています。
ですから、任天堂のイメージとして、「健全なソフトを開発する会社である」と言う良い印象がありますよね。
実際のところはどうかと言うと、任天堂から発売されているゲームソフト、このほとんどがCERO基準の全年齢対象となっていて年齢制限はありません。
よくゲームソフトで14禁とか18禁とか、そうしたものがありますが任天堂のソフトなら安心と言ったところでしょうか。
このような点から見ても企業のイメージは大切だと思います。
それまでの企業の姿勢や、努力が消費者に理解してもらえている証拠ですよね。

この、全年齢向けの姿勢ですが、低年齢向けと勘違いされることがありました。
実際にも、NINTENDO64や、ニンテンドーゲームキューブは、ユーザーの低年齢層に偏っていました。
そうした中、ソフト開発会社の中には、それを理由に任天堂から離れる会社もあったそうです。
ですが、その後、ニンテンドーDS、大ヒットのWiiなどの発売により、その低年齢向けのイメージも変わってきました。
全年齢向けのイメージも広まってきた結果、サードパーティーも新規に参入しているそうです。

こうして、企業イメージも維持しながら、年齢制限のないソフトを発売してきた任天堂ですが、ちょっと話題になるような表現のものも中にはありました。
例えば、人気の「ゼルダの伝説」シリーズ。
MOTHER3の中で狂気、または無情な描写などがそうです。


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