2012/5/3

任天堂と年齢制限ソフトその3  
それから、「ピクミン」などで表現された無邪気な残酷さも、話題になりました。
中学数学

子供には大人気のゲームでしたが、大人の間でも話題になりました。
テレビコマーシャルの印象も強く、私もゲームを持っていませんがコマーシャルを見て内容をよく覚えています。
登場するのはかわいいキャラクターなのですが、ゲームの中では、残酷なことをしますよね。

また、子供たちが大好きな「ポケットモンスターダイヤモンドパール」の中でも問題になった表現がありました。
その中でセクハラ的表現があったそうで、それらは、制限されていなかったようです。

そして、更には、2010年2月に発売の「斬撃のレギンレイヴ」も話題になったゲームですよね。
任天堂としては初の、D対象ソフトとなりました。
Dとは、17歳以上対象となります。
これは、大量の出血や、切断など残酷で過激なシーンがあるゲームでした。

年齢制限のあるゲームなら、それにしたがって購入するでしょうが、制限のないゲームは、お子さんがやっているのを親御さんが見て、「これは子供に与えたくないソフト」だと思うことがあるかもしれませんね。
たとえば、お子さんはその表現を良くわかっていないこともあるでしょうから。

年齢制限がされていないようなポケモンでさえ、問題になるような表現があるのですから、任天堂のソフトなら安心と思っている人が知ったらびっくりかもしれませんね。
ですが、任天堂もそこまでは制限していないようですから、年齢対象がないゲームであれば、最後はご家庭の判断なのかもしれませんね。


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