2011/10/30

任天堂と環境保護の評価  
環境団体のグリーンピース、みなさんもニュースなどでご存知の団体だと思います。グリーンピースは、世界の大手メーカーを対象とした、環境保護に対する姿勢を評価し、ランキングしています。企業がどれだけ環境について真剣に考え、実行しているのかを評価するもので、製品に使われている有害物質についても調査して、評価がされるようです。
エレクトーレ

実際に、企業の製品に含まれた有害物質などを測定し、企業の姿勢を評価しています。2007年、ここで任天堂は、10点中0点ということで、最下位となってしまいました。大手のメーカーではないと、この対象にならないのですが、任天堂は、ゲーム市場で急速に拡大している企業ということで、この年から調査の対象となりました。
エコトレFX

業界トップにいる任天堂が、こうした評価をされてしまうことは、とても残念なことです。翌年、2008年、グリーンピースは任天堂に対して、0点から、0.3点と採点しました。この評価に対して、グリーンピースは再三に渡り、任天堂に製品について、どのようなポリシーなのかと回答を求めていましたが、返答はないということでした。

0.3点は前回より0.3プラスになっていますが、これは、オフィシャルサイトのFAQで「リサイクルについて」が追加されたことによるプラス点だったとしています。2008年には、任天堂は0.8点を獲得しましたが、まだまだ最下位です。マイクロソフトや、東芝などの大手企業も、低いままだそうです。任天堂はこの年の4月に、環境問題など、社会に対しての取り組みをCSRレポートとして発行しました。

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