米国コロラド在住のライフコーチ、マイケル・フレミングののAwakening to presence (ATP)、認定コーチ栗田里香の活動のご案内をします。 ATPマイケル・フレミング公認プロフェッショナル・コーチ栗田里香のブログです。 栗田里香公式ホームページ http://atp-coach-kurita.com

へその緒

2014/10/16 | 投稿者: 栗田里香

今日は、臍(へそ)の緒について書きます。

解剖学のテキストをめくりますと、赤ちゃんのページがあります。

そして、生まれる前(お母さんのおなかの中)と、

生まれた後のイラストがあります。

そこには、なんと、臍動脈索(臍動脈の閉塞部)というものがあります。

臍の緒を切ってもらったあと、使われなくなった部分が

からだには、何か所かあるのですが、

ワークをしている中で、その部分に感覚を感じることがあります。

臍の緒を通じて、お母さんからは栄養分、血液が流れて来るわけですが

お母さんの体調がわるかったり、心理的に辛かったり、

あるいは環境から何か毒性のあるものが入ってきてしまった場合、

その部分に何かを感知することがあります。

(ほかのケースもあるので、必ずしも上記の場合とは限らない)

プレバーバル(3才以前)の経験については、

ATPのメソッドでは、身体性から、探索していきます。

それが、大人になってからも何か関連している可能性があります。

お医者さんには「なんでもありません」と言われる、

原因不明の腹痛、胸痛と関係していることもあります。

私は、これを知ったとき、ちょっと驚きでした。

いくつかのケースを見て、また、

関係する書物を読んで、納得がいったのですが、

身体にはまだまだ未知の部分があるのですね。



参考:ネッター解剖学アトラス原書第3版 南江堂
   図225 「出生前後の血液循環」






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