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親子関係

2014/10/25 | 投稿者: 栗田里香

親子関係。このトピックはずっと書きたいと思っていたことです。


親子関係で悩んでいる方は多いと思います。


ATPのプログラムでは、キャラクター・パターンというのを学びます。

またプレバーバル(言語獲得期の前の時期)の発達段階についても学びます。


自分自身のテーマも、わかってきて、

それらに沿ってワークをしていくと、さまざまな問題解決ができます。


さて、ここで、お知らせしたいことは、

親もキャラクター・パターンを持っていて、

プレバーバル・イシュー(課題)を持っていることがほとんどだということです。

(年齢、性別などに関わらず、ほとんどすべての人が持っています。)



子どもの視点からは、親は万能でいてほしいですね。

不十分な親でいてほしくないと思って、葛藤が生まれます。

しかし、親も、一人の人間なのです。



もし、ATPで、それらの背景を学ぶと、

親への接し方も変わるでしょうし、存在への理解も深まります。

新しい関係で、新しい愛情をもって、関係が作り直せる可能性も大です。


親子関係が改善した、たくさんの事例があります。

ぜひワークで、親子関係に取り組んで下さい。


お父さんの憎たらしい一言にも、お母さんのぐちにも、いつの間にか

ニッコリ笑って対応できます。  あらっ!?と、許せる日が来ます。

親子ですから、似ているパターンもあったりして、余計、腹立つのかもしれません。


ATPには、親子関係(家族関係)に強いワークが何種類もあります。

もうすぐお正月、帰省シーズンですから、この秋、いいと思います。



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