米国コロラド在住のライフコーチ、マイケル・フレミングののAwakening to presence (ATP)、認定コーチ栗田里香の活動のご案内をします。 ATPマイケル・フレミング公認プロフェッショナル・コーチ栗田里香のブログです。 栗田里香公式ホームページ http://atp-coach-kurita.com

目が覚めた!

2014/11/1 | 投稿者: 栗田里香

先日のセッションでのできごとです。

クライアントの方に起きた事件の内容を聞きました。

心痛いできごとでしたので、私も、当初たいへんはらはらしました。

ワークとしては、名前のついた独立したワークではなく、

私が質問をしていくスタイルのワークになっていきました。


苦しいところに、大きなジレンマがあります。

そして、決意の場所があります。


自分と他者とのバウンダリー(境界)をどこで引いたらよいか、

決められない部分があります。


そんなときは、グラウンディングしていきます。


骨盤に降りていき、さらに内面に降りていき、答えを探っていきます。

呼吸とともに、グラウンディングを深めます。



ハートにも降りていきます。さらに降りていきます。

痛みがあります。感情も動きます。





やがて、答えがでました。「自己解」ともいえます。





セッションのまとめ(統合)をしているときに、

「あ〜、やっと目が覚めた!!」

    と会心のひとこと!

(まさにAwakening to Presence 直訳:存在に目覚める)




多くの方が、体験されたことがあると思うのですが、

悩んで、困って、痛みや苦しみも、ときに怒りもあって、


しかしながら、

答えが出ると、

もうそのことは、私達を悩まさないですね。


あるときはもう記憶にまで及ばない。




この答えが、グラウンディングを伴うと、


自分のセンターライン、中心から

トゥルーネイチャー(人が生まれながらにもつ、豊かな生命の能力の領域)から、


出てくるものであればあるほど、

解決度が高くなります。



ATPのワークで、私がファシリテートしますのは、そのお手伝いです。

「解」は、クライアントの方の中にあります。


答えが外部からくるのではなく、自分の中にあること。


これが、私が、Awakening to Presence (略称ATP)

直訳:いまここに存在することへの目覚め

をおすすめする理由のひとつです。





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