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2015/10/16

日本母性衛生学会@盛岡でのランチョンセミナー  その他のセミナー(ケアギバー対象)

10/16(金)は、こちらでお知らせした
日本母性衛生学会@盛岡アイーナでの、ランチョンセミナー。

ところが、演者の一人、宮崎先生が都合により欠講となり、
演者は、新沼映子助産師のみとなった。

新沼さんには、急いでパワポkをスライドを増やしてもらい、
ゆっくり時間をかけてお話しして頂くことになった。

今回の青葉のランチョンセミナーの会場は
例年よりも狭く、定員は150。

「どうしても個のランチョンセミナーに参加したくて」と
熱い声をかけてくれる人や、懐かしい顔もチラホラしながら
会場はすぐにいっぱいに。

私はいつものように、コーディータ― 兼 座長、として参加。

いつもより小ぢんまりとした規模なので、
すっかりリラックスしている私。

それに対して、相当緊張た面持ちの新沼さん。
私が超簡単な講師紹介した後、講演がスタート。

テーマは「寝ない子を抱いたままの育児体験と、
感覚統合運動から知った胎内環境・育児換気用の重要性


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質問は4人から出され、どれも的を得た質問

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1.神奈川県の出張開業助産師
 「4カ月健診頃までの赤ちゃんに、ぜひともお勧めしたい保健指導は?」
2.東京都の保健師
 「縦抱きする母親に、どのように抱き方を指導すればいいか」
3.北海道の教育大学の教員
 「姿勢の悪い母親への声かけの仕方や、
 発達に問題があると思えるのに、『うちの子はこうなんです』と
 発達を促す働きかけをしようとしない母親へのアドバイスの仕方は?」
4.山形県の病院勤務助産師
 「病院勤務助産師に望むことは?」

それらの質問に次々と、的確に、
サラサラと返答する新沼さん。

「大したもんや〜」と、私も改めて見直してしまった。

その後は、私の出番。

全員にプレゼントした「トコちゃんベルト20周年記念」の
体操用マフラーを使って、

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12:50〜13:06、私が体操指導をして、閉講。

「とても良かった」との声をたくさんいただき、
新沼さんも、私も、青葉のスタッフも、ほっと満足。

その後、控室でお弁当を食べ、記念撮影。
          ↓
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それから、4の質問者のポスターセッションを
新沼さんと一緒に聞きに行くと、ちょうど始まったところ。

産科スタッフ対象に「赤ちゃんを丸く抱く抱き方の勉強会」を
行った前後の、スタッフの意識の変化を発表。

ランチョンセミナーでの質問後の、
ポスターセッションの案内が効を奏したのか、
たくさんの人が取り巻いて聞いている。

他の発表は数人〜10人のところも多いというのに。

抱き方を変えてからの母乳率や、黄疸・光線療法の変化も
ぜひとも継続研究してほしいと思った。

新沼さんと別れ、私はしばらく企業ブースを回った後
新幹線で東京に戻った。

盛岡は天気が良くて暖かく気持ちよかったが、
東京に着くと肌寒くて驚き。

この日は首都圏だけが雨で、東京はこの秋一番の低温。
17℃に満たなかったそうな。
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