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2015/11/22

前屈改善−“おとなまき”と簡単な施術で−  整体・カイロプラクティック

11/21(土)、5回目の空手の稽古が終った後、
竹林先生の助手を務めている20代前半の青年が
「腰が痛い」と。

彼と初めて出会ったのは、7/18

稽古が始まってすぐの柔軟体操時、
長座で手が爪先に全く届かない。

この若さで、何という固さ (◎o◎)!

「気のどく〜、可哀そう〜」と老婆心で
“おとなまき”に勧誘。

私と梅田助産師の二人がかりで
やっとゴロゴロできるくらい、
強烈に重くて、動きが悪い。

しかし、たった10分程度で、これだけ変わった!

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8〜10月は、お互いに忙しくて
“おとなまき”をする暇がなかった。

そして今日、「腰が痛い」と言うので、
彼は次のクラスをしばらく抜けさせてもらって
私が何とかすることにした。

まずは腰にメンテボール入りのマイピーロカバーを着け、
首にマイピーロを巻き、180cmの“おとなまき”で包んだ。

ガチガチの筋肉質の体なので、両サイドを結べず、
両サイドに輪を作り、そこに紐を通して結んだ。

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背中にクッションを当て、ゴロゴロ・ケリケリ

7月から比べると、
ずいぶん軽く動けるようになっていて、少し驚き。

10分ほどすると、クッションなしでも
ダルマさんで起き上がれるようになった。

さすがに若いね〜、よしよし。

“おとなまき”から出てすぐ。
まだ腰と首には体操用マイピーロなどが着いている。
      ↓
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                      ↑
    その後、腰仙関節・後頭関節・第5胸椎を軽く調整し、
    ハムストリングスと膝の硬さを緩めると、こんな柔軟になった。

4枚を並べてみると、腰〜背中のラインの変化がよく分かる。

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彼は子どもの頃から空手を習い、
柔軟体操に励んできているというのに…。

たった2回の“おとなまき”と、
1回の簡単な整体施術で、こんなに良くなった。

考えてみれは、柔軟体操って、
ほんまに効率が悪いね〜。

空手の竹林先生も、彼の前屈姿勢を見て
「ほんまか!」と驚きの声を上げられていた。

4枚並べた写真を彼に送ったところ、返信が来た。

> その後の稽古も体が軽かったです(笑)

だったとのこと。

竹林先生もブログに、

「彼がいつもにもまして軽快に動いていたため
その分、自分も動かされたので、とても疲れた…」

などなど書かれていた。
“おとなまき”で空手の腕前も上がりそうやねぇ〜(^_^)v

それに、これからの日本を担うべき若者が、
腰痛で仕事が辛くなるようでは、困りますからね〜。

老若男女、全ての人々が柔軟で楽な体で暮らせるよう、
“おひなまき”、“おとなまき”の普及を目指したい。
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タグ: 空手 柔軟体操 前屈



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