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2015/12/30

伊勢神宮内宮  史跡

12/31に、帰途の途中に内宮(ないぐう)参詣と予定としていたが
昼過ぎには孫が生駒の家にやって来ることになった。

その上、12/29の外宮の人の多さに驚き、
12/30に志摩から伊勢神宮内宮まで戻って参詣することにした。

「駐車場に入るのにどれだけ待たないといけないか?」と心配したが、
道路の真ん中に並んで止まること約10分(?)で、駐車場に入れた。

五十鈴川にかかる宇治橋を渡って内宮に入る。
その手前に皇大神宮(内宮)の解説が書かれている。
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橋の上はすごい人で、まともな写真は全く撮れず。

橋を渡り終えると、美しく整理された庭に立派な松が並び、
外宮とは違う格式の高さが漂っている。
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10年前に見たはずだが、ほとんど記憶に残っていない。

橋の上から内宮の正宮まで、黒い式服を着た男女の団体が
ズラーッと並んで参拝の順を待っている。
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             一般の参拝の人々はこちら

外宮同様、内宮にも大木が立ち並んでいる。

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          伊勢神宮参詣にこんなジャンパー・綿パン・
         ハンチングなんて服装の人はいない。観光客や〜。

    御稲御倉(みしねのみくら)=内宮の穀倉
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     外幣殿(げへいでん)古神宝類が納めてあるところ
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      御稲御倉・外幣殿の前を通って、
  次にたどり着くのが荒祭宮(あらまつりのみや)
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祭神は、天照坐皇大御神荒御魂
(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)と書かれている。

「天照大神(あまてらすおおみかみ)とどう違うのだろうか?
「別人とは思えない」などと思いながら…、
何となく、
正宮は公式な立場としての天照さんを祀っているところで
別宮の荒祭宮は、個人としての彼女を祀っているところでは?
と推測しながら歩いていた。

どうもそのようで、このページによると
「荒御魂」とは、天照大御神の行動的な人格を現すとのことで、
正宮についで重要な別宮だとのこと。

       外御厩(そとのみうまや)の神馬
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地図を見て、「子安神社・大山祇神社に行ってみよう」
ということになったが、
縁起物を売ったり、造営資金の寄付受付をしている建物まで戻って
あちこち見まわしても分からず…、宇治橋の手前まで来てしまった。

         そこから右方向に進むと
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         子安神社・大山祇神社の立て札
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大山祇(おおやまつみ)神社は、
大山祇命(おおやまつみのみこと)が祀られている。

子安(こやす)神社は、木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が
祀られていて、子授・安産の神様としても信仰されている。

木華開耶姫命は、大山祇命の娘で、
天照大神の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊 or 邇邇芸命)の妻で、
ホデリ(海幸彦)・ホスセリ・ホオリ(山幸彦)の母。

大山祇命は、素戔嗚尊命(すさのをのみこと)の
妻 奇稲田姫(くしなだひめ)の祖父でもあるらしい。

このあたりのことはいろいろ読んでみてもちっともわからない。
これも面白いのでぜひお読みください。

この二つの神社は、宇治橋を渡った内側に建っているのに、
内宮とは直接行き来できない。

式年遷宮の対象外のようで、
木材はかなり朽ち果てている。可愛そう〜。

帰途の宇治橋の上から五十鈴川の下流を見る。
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駐車場に帰る途中、宇治橋を見上げる。
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市内を走るバスにはお伊勢さんの参詣は
「外宮⇒内宮」と書かれている。

ほんまにその通り、
外宮のせんぐう館でまずは勉強してから、
外宮⇒内宮を参詣するのがいい。

それから、昨晩リーフレットで見たここに車を走らせた。
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到着した駐車場がガラ〜ンとしていて、
「もしかしたら休館日?」と、思った通り、
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神宮美術館も、神宮農芸館も休館していた。
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残念。また来るしかない。
さほど遠くもないのだし、そうしよう。
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