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2016/3/14

“おひなまき”を続け、出ベソが改善  赤ちゃん・子ども

昨年の後半に京都トコ会館で開かれた
総合ベーシックセミナーを受講していた助産師Mさんは、
友人から赤ちゃんの出ベソ(=臍ヘルニア=さいヘルニア)の
相談を受けていた。

Mさんは、その友人に了承していただき、写真をもらえることになった。
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              反りが強く、丸く抱くこともできず、
              泣くといっそうひどく臍が出る。

   メッシュの“おひなまき”を持っていないので、
      購入し届くまでは、薄い布で代用し、
       “まんまるおくるみ”にした。
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約1時間後、固く反った体がゆるみ、
ピカピカに光った臍の皮膚に緩みができた。

二人とも「“まんまるおくるみ”の効果は絶大!」と感じ、
続けることとし、1〜3日ごとに写真や動画を撮影。

   11/18の動画はこちらからご覧いただけます。

それから4ヶ月間にわたって、Mさん経由で私に届いた。
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      どちらもまだ顎を上げ全身を反らせている。

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       顎を上げなくなり、反らなくなってきた

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      臍が膨らまなくなった。あともうひといき。
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        ここまで来ればもう大丈夫。
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臍ヘルニアの原因はこちらに分かりやすく書かれています。

“おひなまき”の中で布を蹴ることにより
  ⇒臍輪を取り巻く靭帯や腹筋が強化
    ⇒腹直筋離開や臍輪閉鎖不全が改善
       +反らず泣かなくなる⇒腹圧軽減⇒臍ヘルニアが改善

理にかなっていることが分かりますね。

Mさんの熱心な“おひなまき”指導などで、
このように良くなってきた。ママのがんばりにも拍手!

これと同程度の出ベソで手術を受け、
術後は感染症で病院通い。。。_| ̄|○

手術で臍は出なくなったものの、
強い腹直筋離開は治らず、運動苦手になった男子もいる。

その頃はまだ私は
「キッチリ“おひなまき”を続ければ、大丈夫。
きっと良くなる!」と言いきれなかった。
今となっては反省している。

でも、その子も今は腹直筋修復体操に励んでいるので、
きっと良くなり、運動もできる子になると思う。
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