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2016/5/30

発達応援アドバンスセミナー@京都  トコ企画セミナー

5/29(日)は京都トコ会館で、
発達応援アドバンスセミナー

講師は“花子さん”こと、作業療法士で、
トコ企画の「乳幼児の発達応援隊長」竹内華子先生

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受講申込24名中2名がドタキャンで、22名が受講。
私はトコ企画代表としての視察参加。

ミニグループワークから始まり、
パワポを使っての講義や実習。

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            ↑
         絵本の選び方や
            ↓
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積み木を高く積むことの意義についての
講義や、3人1組での実習

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ボール・風船などを使っての
「遊びの実習」を通して

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子どもの発達を促すポイントが紹介されました。

私が驚いたのは、子どもと一緒に這い回る実習。

まずは、這う姿勢すら満足に取れない受講者がいる(@o@)
それに這うスピードが遅い人の多いこと。

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「方向転換しながら速く這える自信がある人」との
花子先生の呼びかけに
「私が出ないとあかんやろなぁ」と思って出場。

数人が参加したが、私が断然素早かった。

受講者の多くは助産師だったが、
彼女たちの身体能力の低さに、またまた愕然。

花子先生が「3/3に富山で開かれたセミナーで、
遊びの実習中に、腰や首を痛めた受講が何人もいた」
と話されていたが、今日の京都でも若干名いた。

そうならないように“おとなまき”の実習をしたり
首に体操用マイピーロを巻いたまま実習している人が多いのに、
何ということ_| ̄|○

「子どもと一緒に遊ぶことすらできない母親が、
全国にはどんなにたくさんいるのだろう?」

そう思うと、妊娠する前からの
体力作りの大切さについて、
改めて思い知らされた。

この日のセミナーの詳しい様子は
花子先生のブログをご覧ください。

花子先生のこのセミナーに対する熱い思いは、
このコラムに書かれています。ぜひお読みください。
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