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2016/6/18

智積院で等伯障壁画と紫陽花  旅・レジャー・アウトドア

6/17(金)は名古屋での
トコメイトセミナーは流会。
休日となった。

銀行の用事を済ませ
その後は
紫陽花の見られるお寺にと検索。

すると、有名な三室戸寺の他に
智積院がヒットした。

それならと、銀行(四条烏丸)
 ⇒智積院(東大路七条)⇒三室戸寺(宇治)

なんて計画を立てたが
結果的には三室戸寺までは行けなかった、

若い頃から智積院の前は何度も通ったが
入ったことがなかった。

拝観料払って
拝観順路に沿って進むと
真っ先に
長谷川等伯の障壁画(国宝)が
厳重に保管されている蔵のような建物に。

テレビで何度か等伯の絵を見たことがあり、
石川県出身の画家だというよしみに加え、

狩野派に対抗して
独自の画風を確立したという
反骨精神のようなものに惚れて

「一度見てみたい」と思っていた。

「えっ、それがここで見られる?!」

なんとアホな私。

教養のなさに一人で赤面しながら
建物に入ると
ずらりと障壁画が並んでいる。
            ↓
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 (国宝の障壁画は撮影禁止なので、これはパンフより)

若冲の絵と比べると
「古くなっている」と感じたが

大胆で繊細
絢爛豪華で質素
迫力と奥ゆかしさ

相反する要素がすべて集約されていると感じた。
わずかな間で若冲と等伯を観賞できるなんて、幸せ〜。

次にお寺の建物の中に入ると
国宝を模写した
ピカピカで真新しい
障壁画に囲まれた部屋。 ↓

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正面の、お内裏様が座るような席の前で
             ↓
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一緒に座っておしゃべりしていた
70歳くらいの男性に
記念写真を撮ってもらった。↓

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この部屋の縁側から
この素晴らしい池が見える。↓

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隣接した庭も苔や木々が美しく↓

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かと思うと、枯山水風の庭 もあり

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しかも、門の外には七条通と東大路が見える。

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こんな都大路が交わるすぐのところに
こんな美しい庭が広がっているんなんて
さすが、京都やね〜。

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それぞれの部屋の障壁画も美しく

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「障壁画」とネット検索すると
智積院の障壁画が
たくさん出てくるだけのことはある。

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ほんまに素晴らしい。

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五色の幕がヒラヒラとたなびく下に
広がる庭は最高!

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外に出て、この広い道を進むと ↓

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金堂   ↓

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この寺の紋章が桔梗なので
桔梗がたくさん植えられている
 
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金堂から大師堂への道の周辺には

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紫陽花がいっぱい咲いている。

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ここは弘法大師空海の
真言宗智山派総本山

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智積院の紫陽花はほとんど手毬咲きだが

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少しだけ山紫陽花系があり
これは見たことがない紫陽花。↓

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クレナイのように   ↑
赤みを帯びているが
真ん中は青紫

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広いうえに階段も多く ↑
だんだん疲れて来た。

明王院にまで辿り着いて
お参りをした後は ↓

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智積院会館の1階にある
レストラン「ききょう」に入り

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       ↑
きれいな庭や絵を眺めながら、
       ↓
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少し遅めの昼食、湯葉御膳 ↓

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わらび餅とコーヒー付き ↓

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三室戸寺のある宇治までは
とても行く時間も元気もなくなり
筋向いの国立博物館に立ち寄った。
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