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2016/7/24

視力回復手術 -1-  体作り・健康増進・健康管理

ブログから1週間の御無沙汰、その理由は。。。

大阪駅近くの神戸神奈川アイクリニックで、
7/17(日) 右目、18(月) 左目の、
水晶体屈折矯正(多焦点眼内レンズ入れ替え)手術を受けたから。

私は軽度の白内障はあるものの、
まだ手術対象となるほどは悪くない。

しかし、遠視・近視・乱視で、
40代半ばから眼鏡をかけているのだが、すぐにずれる。

その理由は、助産学生時代に右鼻骨骨折をしてしまい、
左右の鼻骨の高さが違うから。

軽い眼鏡はすぐにずれ落ち、
ずれない様にしっかり固定される眼鏡をかけているため
鼻骨と両耳の上の骨に圧痕ができている。

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                          ↑
                骨折していない左の方が圧痕がひどい。

そのせいとしか思えないほど、
目と頭の疲れがひどく、集中力が続かない。

しかも、眼鏡はとても不便。

整体セミナーでは、私はうつ伏せで、
受講生の整体受け手となることがしばしば。

特に実技試験では、うつ伏せになっている時は眼鏡を外し、
1人終わると、点数を記録するのに眼鏡をかける。

その繰り返し…。

最悪、眼鏡を実習中に踏まれたり、
自分で踏んだりして、
破損なんてことも、何度かあった。

二十歳過ぎまでは、視力は両眼とも1.5で
とても良く見えてただけに、落差が大きい。

「眼鏡なしで良く見えるようになったらいいのに」
と思っていたところに、このような手術があることを知り、
受ける決心をしたことは、ここに書いた通り。

4/1に検査を受け、「手術はお盆に」予定していたが
「医師のシフト上できなくなった」と
電話連絡を受けたのが6月中旬。

「年内の手術は無理かも…」と、_| ̄|○

だが、日程表をよくよく眺めると
富山セミナーを想定して空けていた日程が
そのまま空いていた。

富山が1週間早い日程で決まったため、
7/17(日)〜19(火)と24(日)を確保できた!

手術の2日前から、1日4回、抗生剤の点眼
前日から禁酒。

前日にはいつもの理髪店で、
超ショートにカット、

こんな時に夫は(土)〜(月)の夜まで
私と入れ替わりに、富山に出張でいない。

ご飯を作ってもらえないので、
2日間の昼食の準備もし、準備万端。

7/17(日)の手術当日も朝・昼と点眼し、
生駒の家を出発し、東梅田駅へと向かった。

4月は地上を歩いたが、今度は地下街を通って
外気に触れることなく
OSビルの地下でエレベータに乗り、17階へ。

14時少し前にクリニックに到着、

内服薬の抗生剤1種類をもらい、
瞳孔を散大させる点眼を、10分間間で4回。

執刀医 北澤先生の診察後、
視能訓練士の男性に誘導されて、
手術者のようなガウンと帽子を着用して
椅子に座って待っていた。

4/1(金)に検査を担当してくれた、
視能訓練士・カウンセラーのM氏の姿が見えない。

「今日は休みなのかなぁ?」と、
ちょっとガッカリ。不安・緊張。。。

すると、そさきほどの訓練士さんが、
手術直後の高齢男性の両手を引いて、私の前を通った。

そのとても優しい丁寧な誘導ぶりに、
しばし見とれていると、
私の緊張感も和らいでいくのを感じた。

麻酔薬の点眼も終え、いよいよ手術室に入室。
歯医者さんの椅子のような手術椅子に座ると
間もなく北澤先生と看護師さんが入室。

「緊張していますか?」と、尋ねられ
「いいえ、全然」と返答したものの…、

手術が始まり、開眼器で開かれた目は瞬き不能で、
お腹の上に組んだ私の両人指し指は、ピンと伸びたまま。

眼球に冷水をかけ流し状態で、
オーロラ(?)のように美しく渦巻く
白・赤紫・黒の光を見つめながら
5分ほど(?)で手術は終わった。

術中、北澤先生が経過説明しながら
「順調に進んでいますよ〜」と声をかけて下さり、
不安はないはずだが、
最後まで人差し指の緊張は、緩むことはなかった。

右目を眼帯で覆ってもらい、手術室から出て
「すぐに帰ってもいいですよ」と言われても、
とても外を歩く元気はない。

20分間ほど、受付前の椅子で休んでから、
地下鉄東梅田駅に向かった。

生駒の自宅に帰宅後、
途中で買って来たお弁当を食べるとそのまま、
18時過ぎから、翌朝の8時過ぎまで、昏々と眠り続けた。

起きてからは使いなれた眼鏡をかけて
パソコンの画面を、
左目だけで見られるくらいに、元気になった。

   セルフタイマーで記念撮影
            ↓
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