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2017/5/28

聖護院荘  グルメ(外食・中食)

長年お世話になった京料理旅館「聖護院荘」

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「近々廃業するんやって」と長男から聞き
「それなら一度、家族そろって食事に行こう」
となった。

今、長男が住んでいる家は、
私が36〜57歳まで21年間暮らした家で、
聖護院荘はその家の斜め後ろにある。

我が家に隣接した聖護院荘のガレージで
子ども達は野球などをして、ガラスを割ったり、
迷惑をかけたことも多々あった。

町内会やトコ・カイロ学院の、新年会・忘年会、
長男の結婚時にはここで食事会もした。

ここで食べた鱧汁・鮟肝豆腐・のれそれの酢の物…
どれも生涯忘れることのできない美味しさ。

それが廃業なんて、とても悲しい。
「そのうちにまた食べに行こう」と思いつつ、
ここ数年間、全く行けていなかった。

5/28、17時過ぎて京都に到着、
長男の家の引っ越しの相談をした後、
聖護院荘に向かった。

ここは『貧乏物語』で有名な
河上肇先生が晩年を過ごされた家。

上の赤い毛氈を敷いた階段を上がり
Uターンしたところにあるこの部屋で
河上先生は生涯を閉じられた。

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このテーブルの位置に布団が敷かれていて、
多くの人々が別れを惜しんている写真が載った本を
以前、私は持っていたのだが、
いつの間にかなくなり、今は持っていない。
とても残念。

お料理はどれも期待通りの美味しさ。

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ジュンサイの酢の物     ニコゴリで卵形に固めた「そうめん卵」

梅酢に餡かけの茶碗蒸し
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                炙りモンコウイカ。
          イカとは思えない弾力ある歯ごたえ(@o@)

  梅肉鱧も孫の口に。
  食が細く、子ども用の料理はなかなか食べないのに
  大人の料理の好きな品だけ、ねだりに来る。

 揚げ出し巻きのお吸い物。こんなのは初めて(^0^)
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                 牛肉と野菜の煮物

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        焼き鱧  きれいなそうめんの天麩羅、孫に譲渡       
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    うちの孫3人とここの若女将のお子さん2人で
         一緒に遊びはじめ、
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           一生駒から運んだ組み立て式フラフープ

しめは小豆ご飯(うっすら塩味)と、自家製お漬物(撮り忘れ)
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                   苺が乗ったプリン

近年、外国人のお客さんが
たくさん来られるようになり、
多忙を極めたそうだ。

しかし、建物の維持が困難となり
8月末で閉じるとのこと。

旅館・ガレージ跡は、マンションになり、
その隣に割烹料理店ができる。

私の「第二の故郷の味」と言える
ここのお料理。

引き続き、そちらで楽しめると聞き、
ホッと一安心。良かった〜。

興味のある方、ぜひどうぞ。
ちなみに、聖護院荘聖護院御殿荘は全く別です。
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