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2017/6/7

生活習慣病は胎児期〜3歳の育ち方で?!  赤ちゃん・子ども

6/4(日)の朝、福岡で、なんとなくテレビをつけていると

「心筋梗塞・脳梗塞…などの生活習慣病…」との声が聞こえ
慌ててカメラを構えた。
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「世界中の研究者が解明に向かっている
研究の最前線をお知らせします」に続き、
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こんなプロローグで始まったのは、NHK福岡局制作の

   実感報道ドドド

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「生活習慣病というと、中高年や、
少なくとも成人の問題と考えがちだが、
実は、胎児期〜3歳頃までの育ち方が
大きく影響している」とアナ。

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     新生児の口に最初にすみつくのは
      病原性が弱い細菌(黄)=善玉菌
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    次にすみつくのは、病原性が少し強い細菌(緑)で
     口の中をきれいに保つ生活習慣がないと、
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   こうなってしまい、悪玉菌が歯ぐきに侵入し、
        
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   歯槽膿漏を起こしたり、血流に乗って全身に飛び散り、
何年もたってから、さまざまな生活習慣病を引き起こす原因となる。
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私は「種類は減らせないが、数を増やさないように努力すれば、
   このような病気にはなりにくいのでは?」と思う。

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このような血管が詰まる病気だけでなく
腎臓の病気も、生まれたときの状態が
大きく影響している。

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      私はこの女性の姿勢の悪さが気になる。

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         免疫力を高めるには、
     良い姿勢を保つことが大切だと思うが。。。


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    尿をつくる器官(ネフロン)の数は、

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   正常な体重で生まれた子の場合、これくらいあるとすると
   低出生体重児(2500g以下)の場合、こんなに少ない。
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     すると、1つ1つのフロンにかかる負担が大きい。
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        弱って働けないネフロンが増え、
      残ったネフロンの負担はますます増大
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  ついに、腎臓の働きが悪化する(腎機能低下⇒腎機能不全)。

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その他、心臓病・糖尿病・骨粗しょう症もそうだが
           
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       肥満に伴う脂肪肝も

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胎内の低栄養が、生後にアダになることがある。
伊東先生お話では

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             胎内でもらえる栄養が少ないラットは
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                脂肪をため込む体質になり、
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         生まれてからたっぷりの栄養を与えられると
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               肝臓に脂肪がたまって大きくなる。

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            省エネモード=倹約体質となるため、

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                 肥満や

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               脂肪肝になりやすくなる。

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 私は伊東先生とは京大で一緒に働いていたので、
 二十数年前から、このような話は聞いて知っていた。

 今頃になって、ようやくこのように報道されるのかと思うと、
 研究成果が世間に広がることの遅さに、正直なところ落胆。

 でもやっと、陽の目を浴びるようになり、もちろん嬉しい。

このような考え方をDOHaD

Developmental Origins of Health and Disease と言い、

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「将来の 健康や特定の病気へのかかりやすさは、
胎児期や生後早期の環境の影響を強く受けて
決まる」という意味。

オランダでは第二次世界大戦の終結前後に
厳しい食糧難で小さい赤ちゃんがたくさん生まれた。

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      この真ん中部分を拡大すると
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  長期追跡調査で、上のラットの研究結果に
        似た結果が出ていると言われる。

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     低出生体重児は、40年でほぼ倍増。
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小さく生まれる赤ちゃんは、沖縄・九州に多い。

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伊東先生が、245人の妊婦に
毎日の食事を撮影してもらったところ
思わぬ現実が見えて来た。

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中には、朝…食べず、昼…ピザ1枚とみかん1個、夕…みかん1個
         という驚きの妊婦も!
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妊娠前の食習慣は、妊娠後もなかなか変えられない。

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「人類の存亡にかかわる問題」と伊東先生

私が思うには、

 摂取カロリーの少なさや、
 栄養バランスの悪さももちろん問題である。

 しかし、もっと問題なのは、

 十分に栄養を摂取していても、
 胎盤機能が悪いために、
 胎児が低栄養になっている人が多いこと。

 これは、伊東先生の上司である
 浜松医大教授 金山先生が力説されていることである。

 また、食べようとしても胃が受付けない人や、
 逆流性食道炎などで、食べられない人もいる。
 
 骨盤腔内のうっ血⇒胎盤機能低下を防ぐ骨盤ケアや
 食道・胃腸が健やかに働くようにする背部のケアや、
 以下に書いている、早産を予防するための骨盤ケアを
 普及させていくことが大切だと思う。


経済的な問題もあり、
特に、沖縄では厳しい状況がある。
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妊婦の中には生活のために
体調が悪くても無理に働く人や、
健診を受ける余裕がない人もいる。

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「妊娠時期によっても、低栄養の程度にもよるし、
親から受け継いだ体質もあるので、

小さく生まれた赤ちゃんの全てが
生活習慣病になるというわけではないが

集団で比べるとリスクが高い。

しかし、個々の赤ちゃんのリスクを
占うことはできない」と板橋先生。

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そして、「思春期を迎える前の子ども達に、
食べること、運動することが
重要であることを認識してもらうことが大事だと思う」と板橋先生。

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「次の世代につなげていく大事なこと」と
司会のアナが結んだ。

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このような大切なテーマを取り上げた番組が
NHK福岡局の番組を視聴できる範囲だけで放映なんて、
困ります。もったいないです。

全国のNHKで放映してほしいですね。
ぜひ、皆さんの地元のNHKに、声を届けてください!
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