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2017/8/3

京の夏の旅 嵐山の鵜飼  旅・レジャー・アウトドア

8/3(木)は、トコメイト1セミナー@京都予定だったが
成立しそうにない企画だったので、
順当に(?)流会となり、骨休めの休日となった。

爽やかな風がそよそよと吹いて、
最高に気持ちのいい生駒の夏なのだが…、

洗濯もしたし各種メール連絡もしたし、
ミシンを買うことに決めたのだが、
来週しか予約を取れず…、暇すぎる。

そのうえ夫は夕食は外ですると言うし、
どうしよう…と、思いついたのが
京の夏の旅

10:00〜のコースには間に合わず、
16:40京都駅前発の

夜の定期観光バス特別コース 宮廷鵜飼と夕景の嵐山

当日なのに予約が取れた!
こんな観光バスでの1人旅は初めて(^_^)v

近鉄で京都駅に向かい、
烏丸口を出てすぐの観光バス乗り場から出発。

渋滞にも合うことなく嵐山に到着、
ガイドさんの後に着いて歩き、渡月橋へ。
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鴨川から東に済み慣れた私には、
何で嵐山が観光の名所になるのか、
感覚的に理解できないのだが…

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鴨川よりは川幅が広く、渡月橋は木製で趣がある。
若い頃に2度、
保津川下りの船でここに到着したことがある。

外国人観光客でいっぱいの
渡月橋を渡って、法輪寺へ。

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十三まいりと、丑寅年生まれの人の守護神として
有名なのだそうだが、左京区の人もここに来るのだろうか?

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丑寅年守護神にふさわしく、狛犬・仁王さんではなく

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      牛の吽行         虎の阿行

参詣を終えて、小さな門をくぐり庭(?)の方に進むと、
  京都の町が一望。へ〜、ずいぶん登ったんやな〜。

         正面に見えるのは比叡山
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        それに続く東山連峰。   京都タワーも見える。
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   こちらは西山。五山送り火の鳥居もかすかに見える。
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法輪寺を後にし、桂川の右岸にある渡月邸に。
食事の前に男前の鵜匠さんから、鵜飼の解説を聞く。
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      自然界では海鵜は5年で寿命が尽きるそうだが、
        この鵜は御年16歳の最長老。

目は見えず魚は捕れないが、
“広報担当”として余生を送っているのだと。

ペリカンの仲間なので、喉の袋には
15〜20匹の魚をためておけるとのこと。

解説を聞いた後、立派なお店に入って夕食。
きれいで涼しげな京の夏料理に舌鼓を打ちながら、
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「長野市から明日の会議のために京都へ来た」
と言う女性と、いろいろとおしゃべりを楽しんだ。

食事を終えて18:50〜、舟に向かう。
正面のお椀型の山は万葉集で有名な小倉山。
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黄昏の嵐山はさすがに美しい。見とれてしまった。
平安朝の衣装の船頭さんが漕ぐ、

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御簾などで飾った舟で、少しばかり平安時代の雰囲気を味わい
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  京都の夏とは思えぬ涼しい川風に吹かれながら
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ドイツ人の若いきれいな女性鵜匠さんの、鵜さばきを見学
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20時過ぎには船からバスに戻り、京都駅へ。
自分の写真を撮らなかったので、
  バスの中で自撮り ⇒ クリックすると元のサイズで表示します

  久留米絣のワンピースと自分でアレンジしたネックレス。
  なかなか着用する機会がないので、記念撮影を兼ねて。

食事・鵜飼見物・バスで9,000円。

長良川の鵜飼いは1度行ったことがあるが
残念ながら写真は残っていない。

長良川ほど大規模で本格的ではないが、
岐阜まで行くことを思えば、
安くておいしくて、風情がある。

京都に来られた時には、ぜひたくさんの方に
観光バスの旅を、気軽に楽しんでいただきたいと思った。

もちろん私も、これからは、
もっといろんなコースを楽しもう!
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