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2018/1/18

ルチル助産院@福岡県宗像市  各地での施術会

1/18(木)は、宗像市のルチル助産院施術会。

開業から4年たち、北九州市〜福岡市一帯から
多くの母子が集まる注目の spot となっている。

今日の対象は、院長 成松先生のケアを受けても
改善しきらない症状を持つ母子。

当初はルチル助産院で行う予定だったが、
あっという間に定員オーバー。

広い畳のある近くのコミュティセンターに会場変更。

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                 ↑
          これは終了後に撮影

定員も増やしたが、
それでもすぐに定員オーバーとなった。

生後2か月〜1歳9か月のお子さんが14名。

全員まるまる育児で育った子だったが、
「定頸完了」と言える子は2名のみだった。

お母さん達は
腰背部痛・頸肩こり・頭痛などで
施術を受けられ、頑固なゆがみを持っておられた。

お母さん達は、自分がツライから、
自分の判断で施術を申し込まれたのだが、

子どもたちは自分で
施術を受けようなんて判断はできない。

お母さん達は
脊柱側彎3人、股関節の痛み5人、
腰痛か肩こりのどちらか、もしくは両方を全員。

なので、当然のことながら
「子宮・産道が完璧に整備されていた」
ということはなく、
「そこで育ち、通ってきた子の姿勢・骨格が完璧」
なんてことはない。

なので、“まるまる育児”を頑張っても
「全くゆがみのない骨格で育っている」
なんてことはない。

終了後に成松院長に聞いた話では、
お母さん達は
「“まるまる育児”を頑張ったんだから
さほど悪くはないはず」と
思っていた方が多いようだ。

お子さん達は、
左右の目の大きさの違い
内斜視(寄り目)
上下の顎・口・歯のずれ
舌が巻き上がる、左右の厚さが違う
股関節の開きが悪い
頭の形のゆがみ・向きぐせ…など

しかし、首据わりも受け身も不完全なのに、
お箸を持って、唐揚げを上手に食べる
1歳9カ月児がいて、その器用さに私もビックリ!

何かしら問題を持っていても、
世間の平均から見ると、
とても発達のいい子達だと思った。

17時には会場を出て、車でルチル助産院に

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道路から看板とお知らせ版が読める。

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きめ細やかな教室・イベントが企画されている。

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玄関を入ると、お〜きれい。ポスターもいっぱい。

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ケアルーム

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可愛い置物がきれいに並んでいる。

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たくさんのお母さん達が集まる施設の院長は
気配りも細やか。
「私も見習わなければ」と思った1日だった。
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