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2018/10/14

華ひらく皇室文化@京都文博  博物館・美術館・建築など

10/13(土)は予定していたセミナーが
流会になったので、空手の後は自由時間がある。

生駒にすぐに帰るのはもったいなく、
京都市内の美術館・博物館の日程を検索。

すると、京都文化博物館(文博)で
華ひらく皇室文化が開催されている。
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遠くまで大きな荷物を2つ持ち歩いて
行く気力もないので、一番近いここに決めた。

展示されているのは、
予想通り、雅な、日本と西洋の
伝統的工芸技術の最高峰。

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和服・洋服、家具・調度品・人形
絵画・写真・陶器・天井絵…

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明治になってからの雅な文化だけでなく、
幕末・明治維新の動乱期の写真や品々だけでなく

学習院がどのようにして創立されたのかや
乃木希典陸軍大将が院長を務めていたことなど
知らないこともたくさん見られて良かった。

なかでも今回、私の目を釘付けにしたのは
“錦の御旗”などの織物や刺繍の美しさ。

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それらの多くは、川島織物で作れている。

川島織物文化館は京都にあるというのに、
まだ行ったことがない。

美術館・博物館に行くと、
全国の催し物のポスターやビラがあり、
それらを見ていると次々に行ってみたくなる。

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何とかして、この2つは見に行きたい!

文博にはいつも旧館から入る。
するとこのような展示を無料でしていることがある。
       ↓
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これは布地の展示だが、
展示即売しているわけではない。

「わが社はこんな染色技術を持っているんですよ」と
多くの繊維関係者に知ってもらうためのものだとのこと。

京都にはこのような染色技術を持つ企業が
たくさんあるのだということだけは認識できた。

お腹がペコペコになったので、
すぐ前にある、「ひゃくてんまんてん」で
カレーとギョーザで昼食。

カレーと中華が一緒に食べられて
どちらも美味しいという珍しい店。

サロンがこの近辺にあったときによく通った
懐かしの店で、お腹も満たされて生駒に帰った。
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