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2018/11/8

川島織物セルコン織物文化館  博物館・美術館・建築など

11/8(木)は休みとなったので、
龍谷ミュージアムに水木しげる展を見てから
生駒に帰る予定としていた。

しかし、朝になって突然気が変わった。

こんなに時間がたっぷりあって
天候もいいときはめったにない。

それなら少し不便で寒そうな
川島織物に行こう!
交通の便がいい龍谷は、またの機会に行ける!

川島織物文化館のHPを見ると、
     ↓
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見学は予約が必要となっているので
電話で今日でも可能かと尋ねると…OK!

地下鉄で北大路まで行き、
京都バスに乗り換え、小町寺BSで降車。

5分ほど歩き、門衛所で名乗り、記名すると、
係の男性が文化館の近くまで案内してくださった。

入館すると、これは何のオブジェかわからない。。。
      ↓
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                        ↑
                 その隣には
                  ↓
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撮影可はここだけなので、全部撮影。

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宮内庁御用達の企業なので、

大正天皇が座られたという椅子など
皇室とのかかわりが深い品々が展示。

しかし、京都府文化博物館で開かれている
華ひらく皇室文化に出張の品もあるためか、
思ったより皇室ゆかりの展示品は少ない。

その代わり、観音菩薩像や
壮大な富士の裾野の巻き狩りや、
様々な帯などが見られた。

同時に、織物の歴史や、
高度な織りの技法など…、勉強になった。

展示室から出るとミニショップがあり、
美しい着物地で作られたような
ハンドバッグ・ストール・葉書…
などが売られているが、
どれも私にはおしゃれすぎる。

少し離れたところにワゴンが2台あり、
「ハギレ 300円」と、どっさり様々!

聞くとこれは全てカーテン地で
絹に見えるもの全てポリエステルて洗濯機でOKだと。

どれも美しく、小窓用のカーテンのみならず
バッグ・チュニックにできそうなものばかり!

これもきれい、これもステキ…
などと手に取っていたら、
結局 8×300=2,400円の買い物となってしまった。

入館料無料だったが、それ以上の出費。
というより、いつになったら作れる?
それが問題や〜。

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外に出ると見事な青空。

しかし、近代な建物ばかりで、
京都織物鐘紡京都工場
倉敷紡績アイビースクエアのような
赤レンガの歴史をしのばせる建物は
全く見当たらず、少し残念だった。

文化館のある建物をバックに自撮り記念撮影
          ↓
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ここから炎天下に出てバス停まで歩いたら
暑い〜っ、天気予報通りや〜。

茶色の長いチュッニックの下に
山吹色の薄いチュニックを着て来て正解。

すぐに国際会館行きの京都バスに乗れて、
運転手さんのすぐ後ろの席に座ると
イチョウ並木の向こうに比叡山がきれい。
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国際会館周辺は紅葉がきれいかと思ったが
大したことなし。

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地下鉄で丸太町駅⇒トコ会館。

ちょうど昼休み時間で、
コーヒーをいただき、
しばしお喋りをしながら一休み。

生駒に帰る途中、近鉄電車の窓から見える
東生駒〜生駒の沿線の紅葉のきれいなこと。

紅葉は京都と思い込んでいたが、
奈良も負けじと、いや、京都以上にきれいかも?
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