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2018/11/29

転んでほっぺを打ってアゴがずれた  赤ちゃん・子ども

11/29(木) 京都施術。
予約表を見るとトップに馬地助産師

渋滞で少し遅れて到着したが、
彼女は午前の最後に施術をするので構わない。

なぜなら、施術だけでなく私の見学も目的だから。

午前の最後に、まだ脊柱側彎が直りきらない
彼女の施術をし、続いて次男君。

「右足首も歩き方も良くなったし…、
特に気になるところはなくなった」と母は言うが…、

私が首に手を触れると、怒って泣きだした。

すると、上下の歯茎のラインが平行になっていなくて、
左の頬骨の凸が強くなっている。(イラスト化しました)。
    ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
                     ↑
     この次男君の写真は帰宅後に撮ったもので、
     薄青紫の部分を赤く塗ったとのこと。


これまでとは変わってしまった…、
どうしてだろうと尋ねると、

 「2日前に右のほっぺを打撲した」とのことで、
  薄青紫になっている。

赤く塗った部分を下から打撲したため、
首に対して右頭が上がり左が下がった。

下顎の骨が筋肉でぶら下がっている骨なので、
水平を保つ。すると…、
  ↓
 左の顎関節は狭くなり
 右の顎関節は広くなる。
   ↓
  右の上下の歯には隙間ができ、
  左の上下の歯は強くぶつかり合う。
    ↓
   左上顎骨は上に上がるので、頬骨が高くなる。

施術であっけなくきれいに整ったが、
いつもに増して泣き虫だった次男君、
しんどかったんやね、きっと。

このまま放置すると永久歯が
きれいに生え揃うなんて、まず考えられない。

お母さんもここに書かれているように、
転倒や打撲の多い3歳くらいまでは、
子どものケアや日々の観察が大切です!

それにしても、次男君の目力、すごいね〜。
回復力の速さ、さすがやね〜。
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