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2019/1/5

生駒山宝山寺  

1/5(土) 何も予定のない休日。

目覚めるといつもの通り
夫はトコガーデンに生ゴミ処理に行った気配。

私は菅に運動不足を感じ、
生駒山参詣に。

家から5分ほど歩くと石段の急坂が始まる。

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こんな明るいときに、
しかも一人で歩くのは初めてなので、
いろんな景色が次々に目に入って来る。

こんな急階段の両脇に旅館がたくさんあるが、
きれいに飾って賑わってそうな旅館もあれば
既に営業していなさそうな旅館もある。

お客さんはこんな階段を上って来るんやろか?
と思いながら歩くと、
あちこちにガレージがあり、車が止まっている。

良く見ると車の通れる舗装道路が
ガレージ近くまで続いている。

「そうか、すぐ近くまで車で来られるんや」と
今更ながら気がついた。

さらに昇っていくと、
風流な茶室のような建物。

門は閉ざされていて「毎月1日と16日
     茶店営業しています。たからや」の木札
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    その先には、エスニックなレストランも

これは蕎麦屋。数年間ソバを食べていないが、
こんなお店なら入って食べてみたいと思う。

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素敵なお店がいろいろあるが、
いずれも安くはないので、
お金を千円しか持ってこなかった私は入れない(-"-)

蕎麦屋を過ぎると両側に燈籠が並ぶ。

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宝山寺までもうすぐ…と、
はぁはぁしながら登っていくと、

着いた〜。線香の煙がたなびく向こうに多宝塔

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さっきまで人が少なかったのに、
何で? と思うほど人が多く写真も撮りにくい。

「歓喜天」と書かれている鳥居をくぐると
大きな財布の形の木製賽銭入れがあり、
それを自分の財布でなぞる人が次々と。

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これが「宝山寺と言えば財布」の由縁だが
うっかり、私は財布を持って来ず。

千円札をポケットに突っ込んで来て、
境内の前の店で干し芋を買ったお釣りを
賽銭にして全部使った。

宝山寺はその名の通り、
商売繁盛・蓄財を願う人が
たくさん参詣にやって来るので
1/5でもたくさんの人が参拝。

桧皮の屋根の向こうの岩壁に、
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仏像が安置されているのだが、そこは立ち入り禁止。
初めて来た11年前もそうだった。

多宝塔の前には人の姿が見えるので、
そこまで行こうと、途中の文殊堂でお参りし、

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多宝塔⇒大師堂と進むと、
その先は両側にお地蔵さんが立ち並んでいる。
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    運動のため行けるところまで行こうと進むと
    奥の院があり、さらにその奥に大黒天。

そこから生駒・矢田丘陵・奈良が見渡せる。
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帰途に着き、ひたすら坂道・階段を下りると、
旅館がたくさん建っていた辺りの路上に
方向指示の円盤。昇りでは気づかなかった。

      近鉄生駒駅は東北東の方向
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多くの人はケーブルカーの宝山寺駅方向に向かう。

近鉄生駒駅方向に向かった私の前方には
人っ子一人いない。

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どおりで、昇って来た時は人はわずかだったのに、
境内は人がいっぱいだった訳はこれか。

2016/8/13に、姫孫と次郎孫と一緒に
途中まで上って以来の宝山寺。

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いい運動になった。ご利益もあるといいな〜。
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